
フィードフォースの鎌田です。
dfplus.io では、月に 1 度データフィードに関する様々な情報をお届けしています。
今月は、P-MAX のアップデートや Merchant Center の仕様変更など、Google 広告に関する最新情報をピックアップしました。
1.Google P-MAX でキーワードや入札戦略をより柔軟に調整できるように
P-MAX キャンペーンのアップデートが発表されました。
顧客目標:リテンション(顧客維持)目標を全ての広告主が利用可能に
画像コントロール:LP 画像の自動取得や画像強化機能が登場
除外キーワード:1 キャンペーンあたり 10,000 個まで設定可能に
自動最適化が強力な P-MAX において、広告運用者側でコントロールできる範囲を拡張する内容です。
調整できる範囲が限られるため実施をためらっていた方や、改善レバーを探している方は、新機能の活用を検討してみてはいかがでしょうか?
2.Google Merchant Center、送料やメンバー価格に関する仕様を変更
Merchant Center の商品データ仕様が更新されました。
分割払いの価格が設定された商品の頭金に対する価格[price]属性のサポートを終了
運送業者の送料、発送準備やお届けまでの日数に関する新しい属性が登場
また、2025 年 7 月以降、メンバー価格を価格またはセール価格属性に指定できなくなることが発表されています。
詳細はヘルプサイトをご確認ください。
Merchant Center 商品データ仕様の更新のお知らせ(2025 年)
3.P-MAX の成果最大化が期待できる「検索テーマ機能」とは
P-MAX では、検索テーマを設定することで「どのような検索をするユーザーに広告を配信したいか」を Google の AI に伝えることができます。
従来のキャンペーンに比べて、広告運用者が調整できる範囲が限られるP-MAX において、機械学習を運用者の意図に沿ってアシストできる数少ない調整レバーなので、実施中の方はぜひ押さえておきましょう。
設定方法や利用上の注意点、活用ポイントは下記をご覧ください。
P-MAXの自動最適化をさらに強化!検索テーマ機能の使い方と活用のコツ























