Yahoo! YDN 動的ディスプレイ広告とは

リーチ率・広告効果ともに非常に高い YDN 動的ディスプレイ広告。配信には連携ツールなどの準備が必要です。

YDN 動的ディスプレイ広告とは

YDN 動的ディスプレイ広告は、2019年2月にリリースされた、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)に配信できるダイナミック・リターゲティング広告です。 ウェブサイト上の行動履歴をもとに各ユーザーの好みや興味関心に合わせた広告クリエイティブを自動で生成し、タイムリーに配信します。
Criteo広告の掲載イメージ

圧倒的なリーチ率 × 高いCTR・CVR

YDN 動的ディスプレイ広告は、PC・スマートフォンともに圧倒的なリーチ率を誇るYDNに配信。ユーザーが興味のある商品を表示し、商品詳細ページに直接誘導するため、CTRやCVRも非常に高くなっています。
リーチ率
88.5%
PCで70.0%、スマートフォンで88.5%の圧倒的なリーチ率がYDNの強みです。
CTR
5倍
クリック率(CTR)は従来のYDN リターゲティングの5倍という実績も。
CVR
4倍
コンバージョン率(CVR)は従来のリターゲティング広告の4倍という実績も。
*出所:CTR、CVR…ヤフー株式会社プレスリリース/リーチ率…Yahoo!媒体資料<2018年12月改訂版>

YDN 動的ディスプレイ広告を始めるには

1
サイトリターゲティング設定
従来の YDN リターゲティング広告と同様、ユーザーの閲覧履歴を媒体に提供するため、以下などの設定が必要です。
  • サイトへのタグ埋め込み
  • ターゲットリストの作成
  • 広告キャンペーン等の設定
2
データフィード作成
サイトの商品データを元に、YDN 動的ディスプレイ広告の仕様に合わせたデータフィードを作成します。媒体の求める項目に、整形済みのデータを揃える必要があります。
3
Yahoo!JAPAN連携ツールからアップロード
作成したデータフィードをYahoo!JAPAN連携ツールからアップロードします。

YDN 動的ディスプレイ広告のデータフィードとは

アップロードのために Yahoo! JAPAN連携ツールが必要
YDN 動的ディスプレイ広告に出稿するには、「データフィード」を用意する必要があります。データフィードとは、動的に生成される広告を構成するための素材となる商品データです。商品名や商品画像URL、価格などをYahoo!の定めるフォーマットに合わせて準備する必要があります。

YDN 動的ディスプレイ広告で特徴的なのは、作成したデータフィードをアップロードするために、Yahoo!JAPAN連携ツールが必要な点です。

広告のパフォーマンスを最大限引き出すためには、データフィードは一度作成したら終わりではなく、マーケティングの観点からチューニングし、最適化施策を継続的に行うことが必要です。これらの対応をスピーディかつローコストに行うため、商品フィードの作成・管理には専用のデータフィードサービスを利用するのが一般的です

フィードフォースの提供する、マーケティング・広告運用チームのためのデータフィード管理ツール「dfplus.io」は、Yahoo!JAPAN連携ツールとして、YDN 動的ディスプレイ広告利用のためのオプションが用意されています。初心者でも簡単にデータフィードを作成でき、また改善を行うことができます。Criteo、Facebook、Googleなど主要なダイナミック広告にも標準対応しているため、複数媒体のデータフィードに出稿するユーザーが増えています。

YDN 動的ディスプレイ広告のデータフィード管理ならdfplus.io

Yahoo! JAPAN連携ツール
dfplus.io は YDN 動的ディスプレイ広告に対応。プレビューを見ながらどなたでも簡単にフィードを作成できます。
配信後の広告改善も万全
システム部門や外注業者との調整不要でフィードをチューニングでき、スピーディに広告改善できます。またフィード初心者にもわかりやすいUIで、"わかる人"に属人化しない運用体制を実現。
複数のダイナミック広告を一元管理
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