特長と機能

「あったらいいな」
を機能にしました

広告運用者自身が、データフィードの運用・改善を効果的に行う」ために、
多くの便利機能を圧倒的に使いやすい管理画面で提供しています。
主要な広告媒体に標準対応
その他の媒体にもカスタム機能で
自由にデータフィードを作成・送信できます

フィード初心者でも安心して使える
直感的なインターフェース

データフィード作成のステップ

1
商品情報をインポート
データフィード広告に使用する、大元の商品アイテム情報をまとめたファイル(マスターデータ)をdfplus.ioに取り込みます。
2
媒体に合わせて項目マッピング
媒体で規定されている項目と、マスターデータの項目を紐づけます。必須項目や重要項目はアイコンでわかりやすく表示されます。
3
変換/除外ルールで最適化
在庫0の商品除外や、商品タイトルに特定の訴求文言を追加するなど、広告としての効果を高めるために最適化します。
4
最適化結果をプレビュー確認
変換/除外ルールを適用したデータフィードで生成される広告サンプルをdfplus.ioのプレビュー機能で確認し、内容を調整します。
5
データフィード送信!
プレビュー結果に問題がなければ、スケジュール機能でデータフィードの自動更新設定を行います。あとは広告運用結果を見ながら、適宜ルールのチューニングを実施してください。

dfplus.ioでできること

初心者から上級者まで、素早くPDCAを回すための
便利でパワフルな機能がそろっています
主要な広告媒体に対応
Googleショッピング広告やCriteo、Facebookダイナミック広告など、主要なデータフィード広告に対応。人材業界向けにGoogle 動的ディスプレイの求人フィードにも対応しています。
用途に合わせて項目カスタマイズ
主要な広告媒体以外にも、CSV形式やTSV形式であれば任意の媒体にあわせたオリジナルのデータフィードを作成し、送信することができます。
不要な商品をフィードから除外
費用対効果を高めるために、在庫が無い商品や、広告効果の低いカテゴリ商品などの条件を指定してデータフィードから除外することができます。
マスタデータの不足項目を補完
媒体では必須になっているが、マスターデータには項目が存在しない…そんな場合でも、「拡張カラム」と各種ルールを使って、フィードに含めることができます。
商品データの検索
マスターデータの商品や、フィードに出力された商品をツール上で検索、絞り込みできます。CSVでダウンロードしてExcelで検索、といった作業はもう不要です。
フィード稼働状況をひと目で把握
同じマスターデータを使って複数の広告媒体にデータフィードを送信でき、その稼働状況・エラーの有無を一覧でかんたんに確認できます。
チームでの運用
一つのアカウントへのユーザー追加は無制限です。属人性を排し、ノウハウを可視化。チームでのデータフィード運用をサポートします。
自動更新スケジュール
データフィードの情報は鮮度が重要です。常に最新のマスターデータを利用するため、「スケジュール」機能をご利用ください。毎日午前2時に更新、など環境に合わせてどうぞ。
四則演算・文字列操作・項目連結
媒体によっては、税込価格や通貨コードの付与が求められます。dfplus.ioでは四則演算はもちろん、先頭や末尾への文字列追加や、文字削除、複数項目連結も自在です。
対応表による一括置換
「female = レディース」「male = メンズ」など、貴社固有のパターンを「対応表」として登録し、自動で広告用ワードに読み替えることができます。
正規表現の利用
単純な置換だけではなく、正規表現を使った強力な文字列置換にもdfplus.ioは対応しています。
専用FTPアカウント発行
マスターデータごとに専用のFTPアカウントが管理画面から発行できます。別途用意する必要はありません。
アナリティクス連携
広告媒体ごとに異なる効果測定用パラメータを自由に設定できるため、Googleアナリティクスなどの解析ツールでの分析も効率的です。
複数の運用サイトを一元管理
「サイト」機能を使って、ひとつの契約で、マスターデータとデータフィードのセットを複数管理することができます。広告代理店様はクライアント情報をまとめて管理できます。
管理画面からいつでもプラン変更
明日にはデータフィードがもう1本必要!そんな時でも管理画面の申込だけで即座に拡張。営業担当への連絡は不要なため、スピーディで柔軟なデータフィード運用が可能です。

よくあるご質問

機能面に関するよくあるご質問をまとめました
どんな広告媒体に対応していますか?
Criteo、Googleショッピング広告、Facebookダイナミック広告(Instagram)、Google動的ディスプレイ(求人)、KANADEに標準対応しています。これらの広告媒体の必須項目が一目でわかるようになっており、初心者でもかんたんにデータフィードを作成できます。
それ以外の媒体に広告配信したいのですが。
CSV形式/TSV形式の多くの媒体については、カスタムデータフィード機能で対応可能です。この機能により、データフィードに必要な項目を自由に作成して送信できます。ご利用の際は、媒体の最新仕様を確認の上、必ずテストを行ってください。
商品データに不足があるのですが…
ご安心ください。各媒体の必須項目を満たすための情報が商品データに存在していない場合でも、dfplus.ioなら拡張カラム機能と変換ルール機能を活用することで対応できます。よくある例としては商品URLや画像URLを、商品IDから生成する、などでご利用いただいております。
運用中の案件がない場合でも使い道はありますか?
お持ちの商品データが広告媒体に適合しているかどうかを事前に確認したり、どのようなクリエイティブを作成できるかを試行するなど、運用開始前の事前チェックでも効果を発揮します。また、広告代理店様であればクライアント様への提案時に、クリエイティブの改善案を作成する際にもご利用いただけます。お気軽に3週間の無料トライアルをご活用ください。
商品データファイルが複数あるのですが…
ご状況に合わせてサポートさせていただいております。お問い合わせフォームよりまずはお気軽にご相談ください。