
ブランディングテクノロジー株式会社
https://www.branding-t.co.jp/『ブランドを軸に中小・地方企業様のデジタルシフトを担う』
全国の中小・地方企業に向けた、「ブランド事業」「デジタルマーケティング事業」を中心に展開。コンテンツ制作やコンサルティングなど、広告運用だけに留まらない幅広いソリューションを提供する。
ブランディングテクノロジー株式会社 デジタルマーケティング部 マネージャーの三浦 逸人 様に、データフィードにおける課題と、その解決策、Googleショッピング広告のCV倍増・CPA半減など大幅な改善を実現したデータフィード改善テクニックなどについて伺いました。
ブランディングテクノロジー株式会社
デジタルマーケティング部 マネージャー
三浦 逸人 様
広告運用チームのマネジメント業務と、広告運用業務を兼務
Before
Googleショッピング広告やCriteoの改善に取り組もうとしたが、
データフィードに関するノウハウが少なかったデータフィードの状況が可視化されていなかった
futureshopの機能では能動的なフィード改善が難しかった
After
フィードに対する苦手意識を払拭し、運用スキルを底上げできた
Googleショッピング広告のCV倍増・CPA半減など大幅改善
お客様のフィード広告に対する優先度が上がり、予算増額
「フィード運用スキルの強化」と「フィード管理環境の整備」が課題
ーdfplus.ioを検討されるきっかけとなった課題はなんですか?
きっかけは、あるECのお客様の案件で、Googleショッピング広告やCriteoなど、データフィード広告の成果改善に取り組もうと思ったことです。
その案件では、リスティング広告やディスプレイ広告など、Web広告の基本的な施策は一通り提案し、改善までやり切っていました。お客様に対してさらなる価値を提供するために、Googleショッピング広告やCriteoの改善にも取り組もうと考えました。
実際に取り組みを進める上で、「フィード運用スキルの強化」と「フィード管理環境の整備」という2つの課題がありました。
1つめの「フィード運用スキルの強化」については、当時はデータフィードに関するノウハウが少なかったこともあり、まずはチームのフィード運用スキルを強化する必要があると考えました。
2つめの「フィード管理環境の整備」については、たとえばその案件では、futureshopの機能を使ってデータフィードを作成していたのですが、お客様側にも中身をきちんと把握している方がいらっしゃらないなど、管理環境が整っているとはいえない状況でした。それに加えて、futureshopの連携機能だけでは、能動的な改善を行うのが難しいと感じていました。
以上のような背景から、データフィードの状況を可視化し、適切に管理していくための環境が必要だと考えました。
データフィードに対する苦手意識を払拭。ツール導入が提案力強化につながった
ーそれらの課題はどのように解決されましたか?
dfplus.ioを導入し、データフィード管理環境を整備したことで、広告成果向上に向けた改善が出来るようになりました。
ツールの使い方に関しては、導入初期のサポートを通して丁寧にレクチャーしていただけたので特に迷うことはありませんでした。また、弊社の運用メンバーを対象に勉強会を開いていただき、データフィード運用のノウハウを教えていただきました。
ツールの導入と、これらのサポートによって、メンバーの中にあったデータフィードに対する苦手意識を払拭し、チームの運用スキルを底上げ出来たと感じています。今までは、広告予算の調整くらいしが出来ることがなかったのですが、データフィード改善という武器を手に入れたことによって、提案の幅が広がりました。

CV倍増、CPA半減など、Googleショッピング広告の成果を大幅改善。予算増額も!
ー課題解決の結果、どうなりましたか?
dfplus.ioを使ってフィード改善を行ったことにより、導入前と比べてGoogleショッピング広告のCVが2倍になりました。CPAは10,000円を超えていたところを、5,000~7,000円台まで抑えることが出来ています。その他にも、ImpやCVR、CTRなど、ほぼすべての指標が向上しました。現在は、売上全体の約5割がCriteoを含めたフィード広告経由で発生しています。
広告成果が大幅に改善し、売上にきちんと繋がっているので、お客様からも高い評価をいただけています。フィード広告に対する優先度が上がり、Googleショッピング広告の予算は増額となりました。
商品タイトルの最適化:【公式】を先頭に付与、英字表記をカタカナ表記に変更 ほか
ー実際に行ったフィード改善について教えてください。
Googleショッピング広告の商品タイトルの最適化を行いました。効果が大きいと感じているのは、ブランド公式商品のタイトルの先頭に【公式】というワードを付与したことです。これにより、ユーザーがブランド名で検索したときのCTRを高められているのではないかと思います。他にも、性別、色、カテゴリ名などのキーワードを追加するなどしています。
また、商品の素材名を英語とカタカナでそれぞれ表示していたのですが、検索ボリュームや視認性を考慮し、カタカナ表記だけを表示する、といった工夫をしています。
他には、Google商品カテゴリが1階層目までしか値が入っていなかったので、3階層目まで入れる、といった処理を行いました。
*dfplus.ioの機能やUIは、3週間の無料トライアルでお試しいただけます
データフィードのノウハウをさらに蓄積し、クライアントのニーズに応えていきたい
ーデータフィード活用の今後の展望について教えて下さい。
ありがたいことに、直近、大きな案件のご相談をいただくことが増えています。各メンバーが広告運用スキルを高め、大規模な案件に対してもきちんと価値を提供できるようになっていく必要があると考えています。そういった中で、フィード広告の運用スキルは今後ますます重要になってくると思います。これからもノウハウをどんどん蓄積し、積極的に提案していきたいです。
また、最近のトレンドとして、フィード広告の効果の高さに対する認識が広告主様の間でも広がっており、「フィードを使った広告をぜひやりたい」といったお声をいただくことが増えています。そういったニーズにもしっかりと応えていきたいですね。
※この事例の内容は、2021年11月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。
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