導入事例インタビュー

「専門家がいないと出来ないと思っていた」フィード掲載で
求人検索サイト経由のCVが3倍に!
Life&Ceremonyのツール活用事例

Life&Ceremony株式会社
WEBチームの皆様
Life&Ceremony株式会社
https://landc.ltd/
2014年に札幌でスタートした人材紹介会社。介護・看護業界の「人手不足」という課題を
解決するべく、北海道・東北エリア・関東一部エリアで、求職者と法人のマッチングを行う。
介護の求人サイト「ほっ介護」、看護の求人サイト「ほっと看護」を運営。
介護・看護の求人サイトを運営するLife&Ceremonyでは、Indeedをはじめとした求人検索サイトからの集客に注力しています。
Life&Ceremonyが「ほっ介護」「ほっと看護」で目指している方向性、求人検索サイトの掲載方法を
クローリングからフィードに切り替えた経緯、切り替えの効果などについて、WEBチームの皆様に伺いました。
Before
  • Indeedをはじめとした求人検索サイトの成果向上のため、
    掲載方法をクローリングからフィードに切り替えたいと考えていた
  • 「専門知識がないとフィードは難しい」と思っていた
After
  • クローリングからフィードへの切り替えをスムーズに実現
  • CV数3倍など、求人検索サイトの成果が向上
  • 掲載内容の最適化に取り組めるようになった

エリア・職種特化の強みを活かし、「北海道で介護の仕事を探している人にとってのインフラ」になりたい

ーWEBチームの業務について教えて下さい。
介護の求人サイト「ほっ介護」、看護の求人サイト「ほっと看護」のWebマーケティングを担当しています。チームのメンバーは3人いますが、全員がそれぞれ他の業務とWEBチームを兼務しており、専任の担当者はいません。限られたリソースの中で、データフィード系の媒体では、Indeedほか求人検索サイトと、Criteoの運用などを行っています。
ーWEBチームが目指している方向性について教えて下さい。
Life&Ceremony全体の方針として、「北海道で介護の仕事を探している人にとってのインフラになりたい」という思いがあります。

弊社が運営している求人サイト「ほっ介護」は、エリア密着で展開していること、それから、「介護」という職種に特化していることが強みです。この強みを活かし、事業を成長させていきたいと考えています。まずは、会社がスタートした北海道エリアで「介護の仕事探しならほっ介護を見ておけば間違いないよね」と自然と思ってもらえるポジションになること、そして将来的には各エリアで認知されることを目指しています。

Indeedほか求人検索サイトは要となる集客施策

こういった目標に向かっていく上で、求人情報を広く発信し、より多くの求職者に利用してもらうための集客活動は非常に重要です。

Indeedをはじめとした求人検索サイトは、メインの集客施策として位置づけています。理由としては、各媒体の求人情報を経由した上でのお問合せがメインのため、求人のご紹介にミスマッチが少なく、迅速な転職サポートにつながりやすいということが挙げられます。

また、求人検索サイトと自社で運営するサイトとではサイトの構成やユーザーの利用方法なども変わってくると思われるため、両軸でしっかりCVを取ることが重要と考えています。自社サイトも育てながら、求人検索サイトからの流入とCVの獲得も強化していきたいという想いでいます。
WEBチーム 佐々木 日新様

クローリングからフィードへの切り替えを行うにあたり、データフィード管理ツールを検討

ーdfplus.ioを検討されるきっかけとなった課題はなんですか?
きっかけは、求人検索サイトの掲載方法を、クローリングからフィードに切り替えようと思ったことです。

dfplus.ioを導入する以前は、各求人検索サイトにはクローリングで掲載していました。クローリングでもある程度成果は出ていたのですが、「競合大手はフィード掲載しているところが多い」「フィードのほうが成果が出やすい」という話を聞くことが度々あり、「いつかはフィードに切り替えたい」と思っていました。ですが、難易度が高いと考え、これまでは見送ってきました。

そう思っていたところに、専門知識がなくても取り入れられる「dfplus.io」を知り、ご相談させていただきました。お話を伺い、「これを機にトライしてみようか」ということになり、各媒体、フィード掲載に切り替えることを決めました。

「専門家がいないとフィードは出来ないと思っていたが、全然そんなことはなかった」

ー「フィードは難しいと思っていた」とのことでしたが、実際にやってみていかがでしたか?
dfplus.ioの導入時のサポートが非常にわかりやすかったおかげで、求人検索サイトのフィードを簡単に作成することができました。

そもそも、WEBチームは「全員が他業務との兼務」という形で動いているということもあり、チームとして広告の専門知識を持ち合わせているわけではありません。また、フィードに触れた経験もなく、いわば「素人」の状態でした。

しかし、カスタマーサクセスの方から、素人にもわかりやすいように噛み砕いて説明していただいたおかげで、フィードの作り方や管理方法がすぐに理解できました。「専門家がいないとフィードは出来ない」と思っていましたが、全然そんなことはないんだな、と実感しました。

カスタマーサクセスのサポートのおかげで、一つずつ着実にフィード掲載への切り替えを行うことができました。

求人検索サイトからのCV数が3倍。クローリングでは難しかった求人内容の最適化にも取り組めるように

ーフィード掲載に切り替えた効果はいかがですか?
実感している効果として一番大きいのは、CV数の底上げが出来ていることです。フィードに切り替える前後の1年で、各求人検索サイトからの合計CV数を比較すると、約3倍に向上しています。

また、求人検索サイトの掲載内容の最適化に取り組めるようになったことも効果の一つだと考えています。以前から「掲載内容の最適化を定期的に行いたい」と考えていたのですが、クローリング掲載時は取り組むのが難しかったのです。というのも、最適化を行うためには、求人サイト上の情報をひとつひとつ書き換えていく必要があり、リソース的にほぼ不可能でした。

ですが、ツールを使って、求人検索サイトに送信するフィードを一括で管理できるようになったことで、掲載内容の最適化に取り組めるようになりました。
ー求人検索サイト以外で、Criteoも配信されていますね。
はい。ツールを導入し、フィードの管理基盤が整ったことで、前々から気になっていたCriteoのフィードも作成でき、配信開始することができました。

リターゲティング広告を始めたことで、一度サイトを訪れたユーザーに再度アプローチすることができるようになりました。サイト訪問数が増えた結果、全体のCV数向上につながっています。

掲載内容の最適化:Indeed「タグ」機能の活用、「こだわり条件」をタイトルに追加

ー実施された求人検索サイトの最適化の中で、うまくいった施策について教えて下さい。
各求人検索サイトでは、自社サイト上の「こだわり条件」をタイトルやディスクリプションに追加する、という最適化を行いました。自社サイト上で「未経験OK」「残業なし」「住宅手当あり」といったこだわり条件を表示しているのですが、これらを求人タイトルに追加する、といった処理を行いました。

Indeedでは、「タグ」機能の設定を行いました。これは、フィード内の「keywords」という項目に、Indeedが指定するコードを入力することで、求人の特徴をタグとして表示できる機能です。自社サイト上の「こだわり条件」を、dfplus.ioの対応表機能を使ってコードに変換し、「keywords」の中に入れています。
※「タグ」の表示イメージ
また、各求人検索サイト共通で、「タイトルに含まれている禁止文字を削除する」「エリアと職種名をタイトルの先頭に配置する」などの最適化を行っています。

Criteoでは、「バッジ」機能の活用を進めています。たとえば、「掲載開始日が7日以内」の求人には「新着」のバッジが表示されるようにしたり、「雇用形態が正社員」の求人には「正社員」のバッジが表示されるようにしたり、といった形です。

定期的に最適化を行い、成果をさらに高めていきたい。Google動的リマーケティング広告への展開も

ー今後のデータフィード活用の展望について教えて下さい。
求人検索サイトでは、まだまだ最適化の余地があると考えています。これからも定期的に最適化を実施し、成果をさらに向上させていきたいです。

また、どんどんフィードで配信できる媒体も増えてきているので、今後はGoogle動的リマーケティング広告など、新しい媒体にもどんどんチャレンジしていきたいと考えています。
dfplus.io を使えば、求人タイトル・説明文の改善や、タグ機能活用のための設定も手軽に行うことができ、Indeedをはじめとした求人検索サイトの成果向上に貢献します。
詳しくはこちらの資料をご確認ください。
※この事例の内容は、2022年2月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。
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