導入事例インタビュー

ダイナミック広告特化チームを立ち上げ、Criteo認定代理店制度で
「Silver」に輝いたSpeee。dfplus.ioが「強みを伸ばす上で欠かせない」武器に

株式会社Speee
マーケティングインテリジェンス事業本部 トレーディングデスク事業部
窪山 晃史 様、佐々木 小夏 様、田中 惇 様
※写真撮影時のみマスクを外しております
株式会社Speee
https://speee.jp/
Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というコーポレートミッションのもと、データドリブンな事業開発の連鎖でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。不動産DX事業、マーケティングDX事業、その他事業など幅広い領域に展開しています。
2021年7月、Criteo認定代理店制度で「Silver」に輝いた株式会社Speee。その背景には、ダイナミック広告の拡販を推進した専門チームの存在がありました。そのメンバーである窪山様、佐々木様、田中様に、チーム立ち上げの経緯、ダイナミック広告の運用スキルを底上げする取り組み、その中でのdfplus.ioの役割について伺いました。(以下敬称略)

競合との差別化を図るため、"ダイナミック広告特化チーム"を立ち上げ

―窪山様、佐々木様、田中様、本日はよろしくお願いいたします。
―まずは、お三方のご担当について教えて下さい。
窪山 はい!よろしくお願いいたします。私窪山はアカウントセールスグループのリーダーとして、お客様の営業窓口を担当しております。今回参加させていただいた3名は、今年1月に立ち上がった「ダイナミック広告特化チーム」のメンバーになります。

佐々木 同じくアカウントセールスグループの佐々木です。新規と既存の営業を担当しております。

田中 トレーダーグループの田中です。他の2名と違い、営業ではなく広告運用の担当です。
左から 佐々木 様、田中 様、窪山 様
―ダイナミック広告特化チームについて詳しく教えて下さい。
窪山 はい。立ち上げの背景からお話させていただくと、広告代理事業を行う上で、競合他社との明確な差別化ポイントがない、という課題感が元々ありました。そこで、「コンバージョン(CV)の獲得を最大化できるダイナミック広告に強くなることで、他の代理店との差別化を図る」という方針を立てました。その達成のために立ち上げられたのがダイナミック広告特化チームです。

具体的に行っていることは、既存クライアント様に対するダイナミック広告の積極提案のほか、ダイナミック広告をフックにした新規案件の開拓です。また、ダイナミック広告の運用スキルを底上げするために、我々を中心にナレッジの蓄積・共有なども行っています。
―ダイナミック広告の中でも、特に注力されているのはどの媒体でしょうか?
窪山 最も力を入れているのはCriteoですね。理由としてはやはり、CVの獲得に圧倒的に強い、ということが挙げられます。他にも、Facebookダイナミックや、Yahoo! 動的ディスプレイ広告などの取り扱いがあります。
―チーム立ち上げの効果はいかがでしょうか。
窪山 この度、Criteo認定代理店制度「Criteo Certified Partners」にて、「Silver」に認定されました。立ち上げから半年間、ダイナミック広告特化チームを中心に、注力してきた結果を目に見える形で残すことが出来て、非常に嬉しい思いです!
―おめでとうございます!

ダイナミック広告の拡販に向け、運用チーム全体のスキルを底上げ

―ダイナミック広告特化チームが成果を出せた理由はなんでしょうか。
窪山 ダイナミック広告は、データフィードの内容が成果を大きく左右するので、データフィードの改善をいかに行えるか、がキモだと考えています。dfplus.ioを導入し、フィード改善をスピーディに行えるようになったことで、成果向上と拡販につながったと思います。

田中 また、ダイナミック広告の運用スキルを底上げすることにも注力しました。以前は、全体の足並みを揃えて運用スキルを高めていくことが難しかったのですが、dfplus.ioを活用しはじめてからは、PDCAの速度が高まり、蓄積されるナレッジが増えました。ツールという共通の規格があることで、ノウハウの共有もしやすいです。

佐々木 事業部全体としてフィードに強くなったことで、お客様に対して、より積極的にダイナミック広告の提案をしていけるようになったと感じています。

Criteoのバッジ機能をアパレル・人材など様々な業態で活用

―佐々木様はフィードの最適化にかなり取り組まれていますよね。どんな施策を実施されたのか、もしよければ教えて下さい。
佐々木 Criteoを実施されているお客様には、「バッジ機能」の活用をご提案することが多いです。例えば、アパレルECの案件で、セール対象商品に「SALE」と表示させるように提案したこともあります。

他には、新作が出たタイミングで「NEW」のバッジを出して訴求する、といった施策を実施しました。dfplus.ioの日付計算機能を使えば実現できることがわかっていたので、提案もしやすかったです。

他の業種で言うと、人材系の案件で、最寄り駅をバッジで表示させる施策を行いました。求人を探している方は、勤務地の最寄り駅を知りたいニーズが大きいんです。

こちらも、dfplus.ioの機能を使って実現しました。「◯駅から徒歩△分」というデータから「◯駅」の部分だけを切り出すルールを組んだのですが、こういった複雑な処理にも対応できることが、dfplus.ioの強みだと感じています。
―ありがとうございます!使いこなしていただいて、非常に嬉しいです。

カスタマーサクセスのサポートについて

―フィードの改善を行っていく上で、何かハードルや苦労したポイントなどはありましたか?
佐々木 そうですね。ダイナミックチームに入るまでは、データフィードに触れる機会が少なかったので、きちんと出来るか不安でした。でも、ツールのUIがわかりやすい*のと、サポートが充実していたおかげで、苦労することは特にはありませんでした。

中でも、初期設定を手厚くサポートしてもらえたのは心強かったです。最初にミーティングで基本操作をレクチャーしてもらえたので、その後つまずくことは特にありませんでした。また、設定を進める上で生じた疑問に対しても丁寧に答えてくれるので、作業をスムーズに行うことが出来ました。

カスタマーサクセスの方が一緒に走ってくれる感じというか、そういったサポート体制が整っていて、安心したのを覚えています。
―非常に嬉しいお言葉です。佐々木様は、基本的な内容をお伝えするだけで、あとはご自身で応用されてどんどん設定を進めていただいた印象があります。弊社サポート担当としても、非常に頼もしく感じておりました。
窪山 問い合わせをしたときに返ってくる回答が丁寧なのも良いですよね。ヘルプ記事の案内だけでなく、きちんとこちらの状況に合わせたアドバイスを添えて解決方法を示してくれます。

田中 ヘルプ記事の内容自体もわかりやすいので助かっています。フィードの設定方法を他の者に共有するとき、文章で説明しようとすると大変なのですが、そういった場合でも、記事のリンクを送るだけでいいので、コミュニケーションコストを抑えられています。
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「ダイナミック広告に注力する上で、ツールは欠かせない」

―ダイナミック広告特化チームの今後の展望について教えて下さい。
窪山 引き続き、ダイナミック広告の積極提案や運用スキルの向上を行い、強みをさらに伸ばしていきます。

さらに、CVだけでなく、認知獲得の領域にも注力していきます。下部ファネルから上部ファネルに向かって強みを広げていくイメージですね。例えばCriteoは、上部ファネルにアプローチするメニューに今後力を入れていくということなので、我々の方針とマッチしています。

また、今回はダイナミック広告の話題が中心になりましたが、データフィードの活用先はそれ以外にもたくさんあります。特に、Googleショッピング広告は、ECのお客様に対して積極的に提案しています。ダイナミック広告の運用を通して得たナレッジを、他の媒体にも活かす仕組みを推進していきます。
―最後に、データフィード管理ツールを検討されている方に一言お願いします。
窪山 ダイナミック広告に注力するのであれば、データフィード管理ツールは欠かせないと思います。

佐々木 ツールを使ってデータフィードを管理することは、関わる全ての人にメリットがあると思います。代理店としては、作業が効率化されて嬉しい。お客様としては、広告の成果が上がって嬉しい。全員にとってWin-Winの状況を作れるものだと思うので、導入をオススメします!
dfplus.ioを使えば、ダイナミック広告の成果向上につながるスピーディなデータフィード改善が可能に。数多くの広告代理店様にお使いいただいております。
※この事例の内容は、2021年7月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。
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