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今回は、Indeed への掲載方法・応募の流れが大きく変わる「Indeedエントリー」や、2024 年下半期の求人検索トレンド、スキマバイトの画期的な機能について取り上げました。
1. 「Indeedエントリー」標準化が公式アナウンス
2024 年 12 月 4 日、Indeed から『【お知らせ】Indeedに掲載される求人情報の「Indeedエントリー」標準化について』が公開されました。
これまでオプション機能だった Indeed エントリーが全ての求人に適用され、原則としてクローリングが終了するなど、2025 年 6 月末を境目に Indeed への掲載方法・応募の流れが大きく変わるので、チェックが必要です。
【お知らせ】Indeedに掲載される求人情報の「Indeedエントリー」標準化について - Indeed プレスルーム | 日本
※追記:2025 年 3 月、実施のタイミングが 2025 年 4 月 1 日 から 2025 年 7 月 1 日(予定)に延長されました
2. スタンバイ、2024 年下半期求人検索トレンドを発表
月間ユーザー 1,000 万人の求人情報一括検索サイト「スタンバイ」が 2024 年下半期求人検索トレンドを発表しました。
「スキマ時間」「給与の即日払い」ニーズが伸長
シニアの仕事検索も引き続き増加
専門性の高い医療系“特定職種”の検索も増加
月間ユーザー1,000万人の仕事探しトレンドを読み解く、求人情報一括検索サイト「スタンバイ」2024年下半期求人検索トレンドを発表 |
3. メルカリ ハロ、OBOG に向けて求人を限定公開できる新機能
スキマバイトサービス「メルカリ ハロ」は、事業者が元従業員に向けて求人を限定公開できる新機能を12 月下旬より提供開始することを発表しました。
即戦力となる元従業員(OBOG)とのつながりを継続し、店舗横断で人手不足を解消できる画期的な仕組みといえそうです。





