
dfplus.io では、月に 1 度データフィードに関する様々な情報をお届けしています。
今回は、求人ジャーナルネットと Indeed PLUS の連携による新サービス開始、企業規模によって異なる中途採用の重視要素に関する調査結果、2026 年 4 月の転職求人倍率・求人数データについて取り上げました。
1.求人ジャーナルネットと Indeed PLUS が連携、新サービスを開始
求人ジャーナルネットと Indeed PLUS が連携し、新サービス「求人ジャーナル PLUS」が 2026 年 4 月に開始しました。
両サービスの掲載求人を横断検索できるようになり、正社員・アルバイト・派遣など多様な雇用形態にも対応しています。
求職者はワンクリックで切り替えながら求人を探せるため、利便性が大きく向上しています。
Indeed PLUS のネットワーク拡大が続くなか、求人データの配信先としての選択肢がまた一つ広がりました。
詳しくは記事をご覧ください。
求人ジャーナルネットとIndeedが共同で新サービス「求人ジャーナルPLUS」を2026年4月1日より提供開始
2.企業規模で異なる中途採用の重視要素、カオナビ調査で明らかに
カオナビが中途採用に関する調査を実施し、企業規模によって重視する要素に明確な差があることが明らかになりました。
大企業では「スキル」を優先する傾向が強い一方、中小企業では「定着」や「成長意欲」を重視するケースが多いようです。
このデータは、求人データフィードの訴求文やタイトルを企業規模別にカスタマイズする根拠として活用できそうです。
詳しくは記事をご覧ください。
直近1年間の中途採用実態:企業規模によって異なる「重視する人材要素」
3.2026 年 4 月の転職求人倍率は 2.38 倍、求人数が前年比 +12.6% 増に
doda の調査によると、2026 年 4 月の転職求人倍率は 2.38 倍となり、求人数は前年比 +12.6% 増加しました。
掲載求人数が増えるほど、採用成果を高めるためには求人データの質や鮮度がますます重要になります。
自社のデータフィードを見直すよい機会として、ぜひ活用してみてください。
詳しくは記事をご覧ください。
doda転職求人倍率2026年4月は2.38倍(前月差 -0.01ポイント)







