
フィードフォースの鎌田です。
dfplus.io では、月に 1 度データフィードに関する様々なニュースをお届けしています。
今月は、日本上陸を果たした Google 車両広告や、Google Merchant Centerの仕様変更など、Google 関連のトピックを取り上げました。
1.Google 車両広告が日本でも利用可能に。dfplus.io も対応開始
2026 年 6 月、日本のすべての広告主が Google 車両広告を利用できるようになりました。
Google 検索結果に、店舗にある新車や中古車の情報を掲載し、来店予約や試乗予約などを促す広告です。
以前から展開されていたアメリカなど一部の地域では、リスティング広告との併用でコンバージョン数が 125% になるなど高い広告成果が報告されています。
日本の広告主が車両広告を利用可能に
データフィード管理ツール「dfplus.io」は、Google 車両広告に対応しています。
カスタムフィード機能で、配信に必要な「車両データフィード」を準備できます。
dfplus.io、Google 車両広告に対応!情報収集中の方を対象にセミナーも開催
また、Google 車両広告をご検討中の方向けに、無料オンラインセミナーを開催します。
見逃し配信もご覧いただけますので、お気軽にお申し込み下さい。
ついに日本上陸!Google車両広告 1時間でわかる基本と始め方
2.Meta、すべてのセールスキャンペーンで商品データを活用可能に
Meta 広告では、コマースマネージャのカタログ(商品データ)を利用できる広告フォーマットが限られており、複数のキャンペーンやフォーマットを使い分ける必要がありましたが、今夏から、商品データをすべてのセールスキャンペーンで活用できるようになると発表されました。
セールスキャンペーンを選択すると、Meta AI が自動で適切な商品を適切な利用者に、最も効果的なフォーマットが表示されるようになります。
Meta の発表では「商品データは広告最適化だけでなく、ショッピング体験全体において重要な役割を果たす」と明言されており、商品データを充実させることで、新たな接点の創出が期待できます。
Instagramでライブ動画広告を導入、商品タグもアフィリエイトリンクに対応
3.Google Merchant Center 仕様変更:新属性 [video_link] の配信が可能に
2026 年 4 月に新設された、Google Merchant Center の任意属性 [video_link] を使用して、商品ページに動画を紐づけ・配信できるようになりました。
商品の詳細を紹介したり、使用シーンやさまざまな角度を見せたりするのに役立ちます。
詳細は公式ヘルプをご覧ください。
Merchant Center 商品データ仕様の更新のお知らせ(2026 年)







