
dfplus.io が、楽天リーベイツへの商品データ連携に対応しました。
楽天リーベイツは、楽天ユーザーを自社ECサイトへ直接送客できるアフィリエイトメディアです。最大のメリットは、日本最大級の規模を誇る「楽天エコシステム(楽天経済圏)」のユーザーへダイレクトにアプローチできる点にあります。
その集客力の高さから、現在多くのブランドに活用されています。本記事では、楽天リーベイツの基本的な仕組みと、成果向上の鍵となる「商品データ連携」について解説します。
楽天リーベイツの2つの仕組み「ストア連携」と「商品データ連携」
楽天リーベイツへの掲載には、ストア単位の連携と商品データ連携の2つの方法がありますが、この両方を実施するのが最大のポイントとなります。
ストア単位の連携では、楽天リーベイツ上にブランドのストアページが作成され、お客様はそのページからECサイトへ遷移します。この場合、お客様は「ブランド名を知っていて、そのストアを探しに来る」「ブランドに興味がある」という方が中心になります。
商品データの連携により叶う「リーベイツサーチ」では、従来のストア検索に加え、商品単位での検索が可能になります。
これにより、「スカート」「母の日」といったカテゴリ検索やキーワード検索の結果に自社商品が表示されるようになり、ブランドをまだ知らないユーザーとの「新たな出会い」を創出できます 。
実際に、商品単位での露出(サーチ経由)による購入は、新規顧客の獲得効率が非常に高いことが確認されています。
商品データ連携では、露出先も拡大
商品データを連携することで、以下に掲載されるようになります。
楽天リーベイツ内の商品検索結果
お客様のキーワード検索に応じて商品が表示されます。商品軸での訴求が可能になるため、ブランド名検索以外からの流入が生まれます。
商品ベースでの訴求枠への掲載
これまではストアページ・商品検索結果のみに表示されていた商品データをリーベイツTOPページに新設された商品訴求枠への掲載が可能になります。
楽天グループ全体への波及(一部審査あり)
楽天グループサービス(楽天市場等)への露出面を拡大し、楽天経済圏内のロイヤルユーザーへのリーチが可能になります。掲載サービスは今後拡大予定です。※楽天市場を含む一部サービスへの掲載には別途審査が必要となります。
実装にあたって:商品データフィードの管理が必要
商品データ連携を実際に運用するうえで実務的に押さえておきたいのが、商品データフィードの管理です。
価格・在庫・商品名といったデータは日々変動します。楽天リーベイツ側に常に正確な情報を届けるためには、フィードデータを自動で生成・更新・送信する仕組みが必要です。手動での管理は現実的でなく、フィード管理ツールの活用が前提になります。
dfplus.io では、2025年2月より楽天リーベイツへの商品データ連携に対応しています。
連携にあたっては、お持ちの商品データを「楽天リーベイツ」の仕様に沿ったデータフィードに変換し、A8.net、バリューコマース アフィリエイト、アクセストレードなどのASPを通じて連携できます。商品データの修正や更新も dfplus.io 上で一元管理できるため、日々の作業負荷を抑えながら、最新の商品情報を反映した運用が可能です。
楽天リーベイツへの連携をご検討の際はぜひお気軽にご相談ください。
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まとめ
楽天リーベイツは、楽天ポイントをフックに楽天ユーザー基盤にアプローチでき、自社ECへお客様を呼び込むことができるアフィリエイトメディアです。成果報酬型でリスクも少ないため、ぜひ試していただきたいと思います。
実施にあたってはストア連携と商品データ連携の両方を実施することがポイントで、新規顧客率の向上・露出の強化につながります。
本記事が検討のご参考になれば幸いです。





