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2024/5/21 01:00

2024 年 5 月のデータフィードニュース【人材業界編】

ニュース

フィードフォースの堤 健一郎です。

今月のデータフィードニュース人材業界編では、 盛り上がりをみせているスポットワークに関する最新情報をお届けします。

ぜひ、ご一読ください。

1. リクルート、新たなスポットワークサービス「タウンワークスキマ(仮称)」を 2024 年秋に提供開始

リクルートがスポットワークサービス「タウンワークスキマ(仮称)」を 2024 年秋に提供開始すると発表しました。

スポットワーク市場はタイミーが牽引してきましたが、 2024 年 3 月にメルカリが「メルカリ ハロ」で市場に参入し、 すでに登録者数が 250 万人を突破しています。

今回、リクルートが参入することで市場が大きく拡大する可能性があります。

リクルート、新たなスポットワークサービス『タウンワークスキマ(仮称) 』を2024年秋に提供開始 | 株式会社リクルート

2. スポットワークの時給、4 年で 1 割上昇し、バイトをしのぐ勢い

日経新聞によると、スポットワークの時給は 4 年で 1 割上昇し、 アルバイトをしのぐ勢いだそうです。

スポットワークは未経験でも働きやすい数時間単位の仕事が多く、 学生や主婦に加え、副業の解禁で会社員などの利用も増えた結果、 業界団体のスポットワーク協会によると登録者数は 1,500 万人を超えています。

前述のリクルートの参入もあり、更なる市場の活性化が見込まれます。

スポットワークの時給、4年で1割上昇 バイトしのぐ勢い - 日本経済新聞

3. タイミー、シニア・プレシニア世代のスポットワーク利用実態調査を実施

盛り上がりをみせるスポットワークでは、シニア・プレシニア世代の利用が増えているそうです。

タイミーの調査によると、55 歳以上のシニア・プレシニア世代の働き手は、2024 年 3 月時点で約 38 万人と、前年同月比で約 2.1 倍に拡大しています。

さらに、シニア・プレシニア世代の働き手の 49% が、勤務先から長期就業を打診されたことがあり、11% の働き手が、実際に長期就業をしたことがあることがわかりました。

スポットワークは長期就業の入り口としての役割も注目されます。

タイミー、シニア・プレシニア世代のスポットワーク利用実態調査を実施

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