
dfplus.io では、月に 1 度データフィードに関する様々な情報をお届けしています。
今回は、doda、求人ボックス、マイナビの調査結果、doda の「コマース・オーディエンス」活用事例について取り上げました。
1.doda が「転職市場予測 2026 上半期」を公開
パーソルキャリアが手掛ける転職サービス doda が「転職市場予測 2026 上半期」を公開しました。
多くの分野で求人が増加・好調を維持する見込みのようです。
背景 1:人材獲得競争が激化、「2040 年問題」も見据えて求人増加の見込み
背景 2:生産性向上を目指し、実務レベルでの AI 活用・DX が本格化
詳しくは記事をご覧ください。
転職サービス「doda」、「転職市場予測2026上半期」を発表 15分野のうち9分野で求人数増加、4分野で好調維持と予測
2.doda の Criteo「コマース・オーディエンス」活用事例
doda は、Criteo の「コマース・オーディエンス」を活用し、潜在層への的確なアプローチを実現しています。
さらに、膨大な求人から最適な案件を表示する「ダイナミック広告」を組み合わせることで、新規獲得の効率を大幅に改善。
ユーザー一人ひとりに寄り添うパーソナライズの裏側は、まさに必見です。
詳しくは記事をご覧ください。
潜在層アプローチが困難な転職市場で、「doda」がリタゲより効率的に新規会員を獲得している方法とは?
3.求人ボックスが 60 代・70 代の仕事探し・求人動向を調査
求人ボックスが 60 代・70 代の仕事探し・求人動向調査の結果を公開しました。
シニア世代は自分の体力や生活に合った仕事を探す
企業側でもシニア向け求人数は増加基調にある
シニア雇用の鍵となるのは年齢ではなく「役割」「働きやすさ」「続けやすさ」を前提とした仕事設計
詳しくは記事をご覧ください。
【定年消滅】60代・70代の仕事探しが急拡大。シニア世代の仕事探し・求人動向を調査
4.マイナビが「企業人材ニーズ調査 2025 年版」を公開
マイナビが、全国の採用担当者 2,101 名を対象とした「企業人材ニーズ調査 2025 年版」を公表しました。
人材採用について「これまで通りの採用にはそろそろ限界が来る」企業は 33.8%
AI の業務代替による人員削減「今後は影響がありそう」な企業は 22.9%
詳しくは記事をご覧ください。
企業人材ニーズ調査2025年版




















