
フィードフォースの鎌田です。
dfplus.io では、月に 1 度データフィードに関する様々な情報をお届けしています。
今月は、Google 広告、Yahoo! 広告に関する最新情報をご案内します。
1.Google がエージェント型コマースのための新たなオープン基準「UCP」を発表
Google が、AI エージェントが人に代わって買い物を完結できるようにするための新しい規格、「ユニバーサルコマースプロトコル(UCP)」を発表しました。
生活者向けサービス、企業、決済事業者の間で、個別の接続を構築せずにエージェントとシステムを連携できる仕組みであり、「エージェント型コマース」の実現に向けた大きなニュースです。
現在は米国のみですが、今後の展開に注目です👀
New tech and tools for retailers to succeed in an agentic shopping era
2.Google ショッピングで”最初に”整えるべき商品情報とは
Google ショッピング(無料リスティング、ショッピング広告)で自社の商品を見つけてもらうためには、登録する商品情報の質を整えることが非常に重要です。
中でも重要な商品名(タイトル)、商品画像、価格・在庫状況、商品属性(色・サイズ・素材など)の4つの項目について、設計の考え方や注意点が詳しく紹介されています。
Google ショッピングで見つけてもらうために、「最初に」整えるべき商品情報
3.Yahoo!SSA で商品レビュー・都道府県別送料の表示が可能に
Yahoo!検索連動型ショッピング広告で、以下を表示できるようになりました。
商品の平均レビュー評価(星マーク表示)
商品のレビュー件数
都道府県別送料
対応する商品フィード項目や注意事項は下記をご確認ください。
【検索広告(ショッピング)】検索連動型ショッピング広告で商品レビュー情報と 都道府県別送料の表示に対応
4.Google、ショッピングプロモーションポリシーを更新
2026 年 1 月より、Google ショッピングプロモーションポリシーが更新され、下記が新たに Google でサポートされる対象プロモーションになりました。
定期購入の費用に対して割引額または割引率を提供する定期購入サービス
BOGO、B1G1、MRP、MSRP などの一般的なプロモーションの略語




















