
2026/5/27 追記:「dポイントマーケット」は、2026年7月28日(火曜)正午をもって提供終了予定です。
参考:https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2026/05/26_01.html
2024 年 10 月、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、新たにネットショッピングサービス「dポイントマーケット」(※)の提供開始を発表しました。
国内で圧倒的なブランド力と知名度を誇るドコモの新サービスとあって、関心をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
本記事では、「dポイントマーケット」の特長や掲載手順について解説します!
※「dポイントマーケット®」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
dポイントマーケット とは
dポイントマーケットは、家電、食品、日用品、ファッション、本など、幅広いカテゴリの 1,000 万点以上の商品を扱うネットショッピングサービスです。「dマーケット®」をリニューアルし、新たに提供が開始されました。

引用元:https://www.docomo.ne.jp/info/newsrelease/2024/10/0200.html
お客さまが気になる商品やショップを選択すると、各ショップの EC サイトに遷移し、購入に進むことができます。購入金額に応じて dポイントが貯まる仕組みです。

引用元:https://dmarket.docomo.ne.jp/partner/
加盟店に嬉しい 5 つの特長
加盟店は、dポイントマーケットにショップ情報や商品情報を掲載することで、自社 EC サイトに送客できます。ここでは、加盟店に嬉しい dポイントマーケットの 5 つの特長をご紹介します。
dポイントクラブ会員にリーチ
ドコモメディアから送客
顧客データを活用したデータマーケティング
商品単位でアピール
成果報酬型サービス
dポイントクラブ会員にリーチ
dポイントマーケットに掲載することで、約 1 億の「dポイントクラブ」顧客基盤にアプローチ可能。認知拡大や新規ユーザーの購入促進が期待できます。

引用元:https://dmarket.docomo.ne.jp/partner/
ドコモメディアから送客
dポイントマーケットは、ドコモが保有するメルマガや Web 等、様々なメディアで露出されるほか、ドコモスマホのプリインストールアプリ(※Android のみ)として提供されます。

引用元:https://dmarket.docomo.ne.jp/partner/
顧客データを活用したデータマーケティング
dポイントマーケットでは、ドコモデータを活用したデータマーケティングの支援を受けることができます。
商品単位でアピール
dポイントマーケットの出店方法には、「バナー掲載」及び「商品連携」の 2 つがあります。
バナー掲載
掲載されるのはショップバナーロゴのみ。
加盟店 EC サイトのトップへ遷移し、遷移後に商品を検索する。
商品連携
商品単位で掲載可能。
加盟店 EC サイトの商品詳細ページへ遷移するため、購入がスムーズ。
商品単位で掲載できるのは通常のアフィリエイト型ポイントサイトにはない特長で、ユーザーがキーワードやカテゴリで検索可能な dポイントマーケットでは次のようなメリットがあります。
まだショップと出会っていないユーザーにも商品の魅力をアピールできる
商品を検索して訪問する購買意欲の高いユーザーにリーチできる
ショップ単位では意識されなかった取扱商品の認知が高まる
検索経由での接点が増えるため、ショップのジャンルにかかわらず、購買機会の増加が見込める
成果報酬型で効率的な広告運用が可能
dポイントマーケットは、dポイントマーケット経由で商品が売れた場合にのみ広告費用が発生する、成果報酬型のアフィリエイトサイトです。そのため、限られた広告費を効率的に運用することができます。
配信までの流れ
dポイントマーケットの配信までの流れは次の通りです。
1.ドコモ社へお問い合わせ
問い合わせフォームはこちら:https://dmarket.docomo.ne.jp/partner/
2.申込(ASP 審査、dポイントマーケット審査)
dポイントマーケットの提携 ASP と未契約の場合は、申込・手続きが必要です。
3.掲載準備
掲載に必要な素材を準備します。
商品単位で掲載する場合は、商品フィードが必要となります。
4.掲載開始
商品単位で掲載するなら、データフィード管理ツール「dfplus.io」がオススメ
高いブランド力と知名度を誇るドコモだからこそ可能な、圧倒的なリーチが魅力の dポイントマーケット。「新規顧客の獲得に伸び悩んでいる」「商品力はあるが、認知拡大に課題がある」という方はぜひ配信を検討してみてはいかがでしょうか?
実施の際は、ユーザーとの接点増加や、購買意欲の高いユーザーへのアプローチを可能にする商品単位での掲載がオススメ。
下記の手順で商品情報を連携すると、商品単位での掲載が可能です。
仕様に沿った商品フィードを作成する
用意したフィードをドコモの SFTP サーバにアップロードする

データフィード管理ツール「dfplus.io」は、dポイントマーケットに正式対応しているため、簡単な操作で dポイントマーケット用の商品フィードを作ることができます。
「dポイントマーケットの商品単位での掲載を検討している」「商品フィードについて相談したい」という方は、下記リンクからお気軽にお問い合わせください。







