
データフィード管理ツール「dfplus.io」では、日々プロダクトの改善を行っています。
直近は、新たな広告媒体への対応を中心にアップデートを実施しました。
特に、先日国内で解禁され、本格的に広がりつつある「ChatGPT 広告(OpenAI Ads)」や「Google 車両広告」にいち早く対応し、商品データの活用先を広げています。求人領域では、日払い系求人専門サイト「ヒバライドットコム」に正式対応しました。
あわせて、アイテム一覧からのワンクリックでのプレビュー確認や、フィルターで絞り込んだアイテムの CSV ダウンロードなど、日々のデータ確認作業をよりスムーズに行えるよう、管理画面の使い勝手の改善も継続して実施しました。
2026 年 7~9 月に実施した、主な機能アップデートをご紹介します。
「OpenAI Ads(ChatGPT広告)」に正式対応
2026 年 9 月に、OpenAI が提供する「ChatGPT 広告」に正式対応しました。
dfplus io では、以前からカスタムフィード機能を用いて ChatGPT 広告の商品データを作成・運用することが可能でしたが、今回の対応により、ChatGPT 広告の仕様に沿ったデータ項目があらかじめ用意され、より手軽にわかりやすく設定できるようになりました。*
*ChatGPT 広告の商品フィードは、現時点で EC 事業者向けの仕様として提供されています。人材・不動産・旅行などのデータ連携については、現時点で明らかになっていません。

▼詳しくはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000367.000071307.html
「Google車両広告」に対応開始
2026 年 7 月に、「Google 車両広告」への対応を開始しました。*1
Google 車両広告とは、Google 検索結果に、店舗にある新車や中古車の情報を掲載し、来店予約や試乗予約などを促す広告で、2026 年 6 月より、日本でも利用可能になりました。アメリカをはじめとした一部の地域では以前から展開されており、リスティング広告と併用することでコンバージョン数が平均 125% になるなど高い成果が報告されています。*2
弊社にご相談いただく事業者様からも、「競合環境が激しく、既存の検索広告が伸び悩むなかで、検索結果の目立つ位置で車両を訴求できるのが魅力」「既存のポータルサイトと異なる自動車業界の新しい集客チャネル」などと期待の声をお伺いします。
なお、dfplus.io では、データフィード管理ツールの提供はもちろん、「車両データフィード」の準備・運用・最適化の代行をお任せいただくことも可能です。広告代理店様におかれましても、ぜひお気軽にご相談ください。広告アカウントの設定や広告運用に関するご相談も承ります。*3
*1 カスタムフィード機能での対応となります。
*2 https://blog.google/products/ads-commerce/introducing-vehicle-ads/
*3 広告運用をご希望の場合は、グループ会社での対応となります。また、契約期間や広告予算によりお受けできないことがあります。
▼詳しくはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000361.000071307.html
日払い系求人専門サイト「ヒバライドットコム」に正式対応
2026 年 7 月に、株式会社フレワークが運営する「ヒバライドットコム」に正式対応しました。
「ヒバライドットコム」は、日払い・週払い・前払い・仮払いなど月払い以外の給与形態に対応した求人だけを集めた、日払い系求人専門のポータルサイトです。
常時 50 万 〜 70 万件の日払い系求人を掲載する国内最大級の専門サイトとして、日払い・週払い・前払いに関心を持つ 50 万人超の登録会員へリーチできる点が大きな強みです。給与の受け取り方に多様性を求める求職者から熱い支持を集めています。
今回の正式対応により、求人情報を取り扱う広告主様・広告代理店様は、「ヒバライドットコム」掲載に必要な求人データを、dfplus io 上の簡単な操作で仕様に沿ったデータフィードへ変換・連携できるようになりました。
データフィードの修正や更新も dfplus io 上で完結するため、日々の作業負荷を抑えながら、最新の求人情報を反映した効率的な運用が可能です。
▼詳しくはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000359.000071307.html
アイテム一覧からアイテムプレビューをワンクリックで確認できるように
データフィード画面において「アイテム一覧」から、気になるアイテムのプレビューをすぐに確認できるようになりました。
これまでは、アイテムプレビューで確認したいアイテムを指定するには、アイテム一覧に表示されているアイテムNo.を確認し、アイテムプレビュー側の入力欄に手動で入力する必要がありました。
今回のアップデートにより、アイテム一覧の各行にある目のアイコンを選択するだけで、そのアイテムのプレビューをワンクリックで開けるようになりました。

アイテム一覧およびフィードアイテム一覧からCSVダウンロードができるように
アイテム一覧およびフィードアイテム一覧から、フィルターを適用したアイテムのCSVダウンロードができるようになりました。
これまでは、マスターデータやデータフィードを一度すべてダウンロードしたうえで、確認したい部分を探し出す必要がありました。
今回の機能追加により、管理画面上でフィルターをかけて絞り込んだアイテムだけをCSVでダウンロードできるようになり、アイテム数が多い場合でもスムーズに確認できます。
広告代理店ユーザー様が、データフィード改修時にクライアントへ確認・承認依頼を行う際「データ数が多いため処理が重い」「文字化けなどに配慮して確認してもらう状態に整えるのが大変」といった声から生まれた機能です。
dfplus.io 上で条件やカテゴリで数を絞れるため、目的に合った一部を、必要な分だけ手早く切り出すことができ、抽出・確認・加工の作業コストを軽減できます。


操作性・安定性向上のための改善
安定性・保守性向上を目的とした改善も複数実施しました。
設定方法に関するサポート記事への導線を設置(一部の媒体・項目)
各媒体の仕様変更への対応
視認性向上を目的としたアイコンの調整
バグ修正
以上、2026 年 7~9 月に実施した機能アップデートをご紹介しました。
dfplus.io では、今後もユーザー様の声を参考に、プロダクトの改善・機能追加に努めてまいります。





