
フィードフォースの鎌田です。
dfplus.io では、月に 1 度データフィードに関する様々なニュースをお届けしています。
今月は、LINEヤフー検索広告の機能拡充、Google Merchant Center の仕様変更などのトピックを取り上げました。
1.LINEヤフー検索広告(ショッピング)、商品単位で広告実績を確認可能に
LINEヤフー広告 検索広告(ショッピング)の広告管理ツールで、商品一覧が確認できるようになりました。
商品一覧では、商品画像や価格などの商品情報のほか、コンバージョン数などの実績値を商品単位で確認できます。運用業務が効率化になるのはもちろん、商品単位でのパフォーマンスが把握しやすくなります。
広告成果に応じた商品ごとのクリエイティブ改善や入札調整も効率的になりそうです。
広告管理ツールにおける商品一覧画面の提供開始
2.Google Merchant Center パフォーマンスレポート 仕様変更
Google が Merchant Center のパフォーマンスレポートについて、わかりやすさ向上と、各プラットフォーム間でのレポート定義の統一を目的としたアップデートが行われました。
商品レベルのレポートについては、P-MAXのネットワークや動画、アプリ、デマンドジェネレーションキャンペーンなど、すべての広告チャネル・フォーマットからのデータが含まれるようになります。
クリエイティブを改善の効果測定など行ううえで、押さえておきたい変更です。
Merchant Center のパフォーマンス レポートの更新
3.Pinterest、ホリデーシーズン向けマーケティングガイドを公開
Pinterest が今年もホリデーシーズンに向けたマーケティングガイドを公開しました。
Pinterest ユーザーはシーズンに向けて動き出すのが早く、ホリデー関連のアクティビティは 9 月ごろから急増するため、下記のベストプラクティスを実践しながら、9~11 月のできるだけ早いタイミングでホリデーキャンペーンを始めるのが成果最大化の鍵になるようです。
商品カタログ(フィード)が適切か確認する
Pinterest Performance+を活用して成果の良い施策を自動的に拡大する
ピーク期の前のモーメント(ハロウィンなど)を活用して検証を行う ほか
詳細は公式ブログをご覧ください。
2026 年 Pinterest ホリデーマーケティングガイド







