2025/5/12 06:00

Micro ATS導入でスムーズなIndeedエントリー対応を実現。質をキープしたまま応募数が3倍に!アイムファクトリー様 事例インタビュー

転職・求人

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ITエンジニア専門の人材コンサルティング企業。「変革を起こす人と企業をつなぐ」をミッションに、フリーランスエンジニアやIT系プロフェッショナル人材で企業の成長を促進する事業を展開している。社内SE特化型の転職支援サイト「社内SE転職ナビ」、ITエンジニアの転職・フリーランス案件紹介サイト「エンジニアファクトリー」を運営。

「社内SE転職ナビ」「エンジニアファクトリー」では、Indeedエントリーに対応する際、扱う求人件数の多さから、「直接投稿」や「Indeed連携ATS」がフィットしないという課題に直面していました。

解決策として、「Micro ATS」を導入し、業務フローを変えずに求人情報と応募データの自動連携を実現。さらに、Indeed経由の応募数は最大で3倍に増え、有効応募率も維持されています。

アイムファクトリー株式会社 コミュニケーション戦略本部の森口様にインタビューを行い、詳細を伺いました。

  • 森口 千与​ 様
    コミュニケーション戦略本部 Webマーケター

    Web広告代理店、不動産会社を経験後、アイムファクトリーに入社。Indeed、リスティング広告、アフィリエイト広告の運用を中心に「社内SE転職ナビ」「エンジニアファクトリー」のマーケティングを担当する。


※この事例の内容は、2025年4月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。


Indeedエントリー対応における課題:「直接投稿」「連携ATS」がフィットせず、自社開発も厳しい

― Micro ATSをご導入いただいた背景について教えてください。

Indeedエントリーが標準化されることを知り、「エンジニアファクトリー」「社内SE転職ナビ」でも対応の必要が出てきたのがきっかけです。

― Indeedエントリーへの対応方法として、どんな手段を検討されましたか?

最初に検討したのは「直接投稿」でした。しかし、「エンジニアファクトリー」「社内SE転職ナビ」では両方とも6,000~7,000件を超える求人を扱っており、Indeed上で管理を行うのは難しいと判断しました。実際に、求人の投稿作業を試してみましたが、膨大な時間と手間がかかり、現実的ではないと痛感しました(笑)

次に検討したのは、いわゆる「Indeed連携ATS」の利用でした。しかし、こちらも費用面と開発リソースが必要な点がネックとなり、断念しました。また、仮に導入できたとしても、応募の後の業務フローに変更が出てしまう点が懸念でした。

最後に、開発部門に依頼して、自社でIndeedエントリー対応のXMLフィードを開発することも考えましたが、当時、サイトのリニューアルが控えていたこともあり、リソース上かなり厳しそうでした。

どうしようかと悩んでいたところ、フィードフォースさんから「Micro ATS」をご紹介いただき、自社の状況とフィットしていると感じたため、導入を決めました。

業務フローの変更なし。最小限の負荷でIndeedエントリー対応を実現

― ありがとうございます。Micro ATSを通じてIndeedエントリーの対応を支援させていただき、2025年3月には「エンジニアファクトリー」「社内SE転職ナビ」両サイトともに実装が完了しました。

― 率直に、Micro ATSに対しての評価をお聞かせください。

非常に助かりました。頭が上がりません!というのが率直な感想です(笑)

Micro ATSを通じて、Indeedと弊社サイトの間で、求人データ・応募データを自動で連携する仕組みを作ることができたので、Indeedエントリーへの対応負荷を最小限に抑えることができました。

Micro ATSの仕組み:Indeedと求人サイトの間で、求人データ・応募データを自動連携

また、求人の掲載方法や、応募の後の営業担当者側の対応といった、従来の業務フローを崩さずに済んだため、その点も非常にスムーズだったと感じます。

有効応募率は維持したまま Indeed経由の応募が「2.4倍」「3倍」に!

― Indeedエントリー対応後、数値面での変化はありましたか?

Indeedからの応募数が大きく増えました。過去3ヶ月の平均と比較して、「社内SE転職ナビ」では応募数が 2.4倍、「エンジニアファクトリー」では 3倍に増加しました。

もちろん、一般的に1〜3月は転職市場が活発になるなど、時季的な要因も当然あるかとは思いますが、Indeedエントリー対応による効果は間違いなくあったと考えています。

また、数が増えた一方で、応募の質が下がらなかったことも嬉しいポイントでした。マーケティングの成果を評価する上で、応募数だけでなく、「来社数」という、実際にエージェントとの面談が行われた数をKPIとして設定しています。いわゆる総応募数に対する有効応募数ですね。

マーケティングにおいて、数を増やす施策を行うと質が低下するのはよくあることかと思うのですが、今回の場合、総応募数が2〜3倍に増えつつ、有効率は変わらなかったので、結果的に、有効応募数も大きく積み増すことができました。

最小限の負担でIndeedエントリーに対応しながら、ツールの利用費を上回る成果を上げることができたため、導入して本当によかったなと思います。

― すばらしいですね!
― Indeedについて、位置付けや評価が以前と変わった点はありますか?

これまでは、応募数は多く確保できるものの、有効率がやや低い、というのが率直な評価でした。そのため、リスティング広告など、有効応募が多い他の施策を重要視していました。

ですが今回、先述の成果が上がったこともあり、総応募数と有効応募数がきちんと連動して増えるという点で、再評価をすることができました。今後は、施策全体におけるIndeedの優先度を以前よりも上げ、より注力していく予定です。

dfplus.ioを活用してIndeed・スタンバイ・求人ボックス・Googleのフィードを一括管理

― データフィード管理ツールとして、dfplus.ioの評価はいかがですか?

実は、Micro ATSを導入するよりも前からdfplus.ioは利用していました。他社のデータフィード管理サービスと比較しても、機能性・コストパフォーマンスの面で優れていると感じます。

また、Indeedだけでなく、スタンバイ、求人ボックス、Googleといった媒体に送信するデータフィードも、dfplus.io上で作成しています。これらの広告は、フィードの中身のクオリティが成果に大きく関わってくるので、担当者の手元で一括管理できるのはメリットです。

おわりに:記事を読んでいる方へのメッセージ

― 最後に、記事を見ている方へのメッセージをお願いいたします。

Indeedエントリー対応に関しては、担当者の皆さん悩まれているかと思いますが..(笑)

弊社のように、大量の求人件数を扱うサイトの場合、Micro ATSがフィットするケースが多いのではないかと思います。

直接投稿やATSに使いづらさを感じていたり、開発リソースがなかなか動かせず困っている方がいれば、ぜひ一度検討してみるとよいかと。

― 森口様、今回はインタビューにご協力いただきましてありがとうございました!

Micro ATS に関するお問い合わせ:

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