導入事例インタビュー

futureshopを利用する人気ショップ「Pierrot」で、商品データ調整工数がゼロに!更に、新しい媒体にもチャレンジできるようになった事例をご紹介

有限会社セレクト
営業部 店舗運営課 ストアマネージャー
吉田 若菜 様

futureshopを利用する人気ショップ「Pierrot」で、商品データ調整工数がゼロに!更に、新しい媒体にもチャレンジできるようになった事例をご紹介

有限会社セレクト
営業部 店舗運営課 ストアマネージャー
吉田 若菜 様
セレクトが運営するアパレルブランド「Pierrot」は、清潔感のある大人の女性らしいコーデができるとして主に30代~40代女性を中心に多くの支持を得ており、GINGER(ジンジャー)・CLASSY(クラッシー)・STORY(ストーリー)など多くの人気ファッション雑誌でも掲載されています。
dfplus.io で futureshop 連携機能をお使い頂いているアパレルショップ「Pierrot」。人気商品をあえて広告停止するために手作業で商品データを調整されていた理由や、データフィード管理環境が整ったことで出来るようになったチャレンジについて、ストアマネージャー 吉田 若菜様にお話を伺いました。

―「Pierrot」、上品な印象の洋服が多いですね。
はい、色々な人にキレイ目のコーディネートを楽しんでいただきたいと思い、オンでもオフでも使えるアイテムを多数揃えています。実際に商品を着用しているスタッフも多く、オフィスでも良く見かけるんですよ。
Pierrot( https://pierrotshop.jp/
―商品が良いと、ダイナミック広告も効果が出そうです!活用されている媒体を教えて頂けますか。

限られたリソースの中、複数のダイナミック広告媒体を活用

Google ショッピング広告・Google 動的リマーケティング、YDN 動的ディスプレイ広告、LINE Dynamic Ads、Criteo などを展開しています。別部署になりますが、Instagram 運営にも力を入れています。

いくつかの広告媒体については代理店に運用をお任せしていますが、データフィード管理全般と、一部の広告運用も私が行っています。この他、販促企画の立案・実行、売上管理、サイト改善なども担当しております。
―データフィード管理ツールを導入された理由は何でしょうか?

目視・手作業から工数削減の為データフィード管理ツールへ移行

工数を削減したい、というのが一番の理由です。

dfplus.io 導入前は、商品データをダウンロードし、エクセルで目視と手作業で在庫データを調整する、ということをしていました。
1回につき30分から1時間程度かかる作業で、2週間に1回くらいの頻度で行っていました。
―「Pierrot」で利用されているカートシステム「futureshop」にも、一部ダイナミック広告との連携機能があるかと思いますが、あえて手作業で、どういった調整をされていたのですか。

売り切れページへの訪問は離脱に繋がる為、在庫のわずかな商品を広告停止

futureshop の Criteo 連携機能では、ひとつでも在庫がある商品は広告出稿されます。売り切れたとしても、次のデータ更新のタイミングまでは、広告が出続けてしまいます。
しかし、売り切れのページを入口ページとして訪問したお客様は、その商品を買うことはもちろんできませんし、他の商品もあまり見ず離脱する傾向があるようなのです。体験性として良くないだけでなく、広告成果も悪化してしまうということです。

そこで、人気があり在庫が残りわずかな商品は広告を停止するよう、データを調整するということをしていました。

* dfplus.io では複雑な条件も簡単に設定でき、特定の商品の広告除外も簡単です。詳しい資料はこちら

大量の商品の在庫チェックでは、精度・効率が課題に

futureshop にも勿論、商品ごとに広告をオン・オフする機能はあるのですが、大量の商品をチェックするのは難しい UI に感じられましたので、やむなく手作業でデータを調整していました。

扱っている商品点数が非常に多いので、その中から売り切れになりそうな商品を選び、チェックしていくというのはかなり大変でした…。より精度よく効率的に管理できないか?と課題に感じていました。
―dfplus.io 導入によって課題は解決しましたか?

在庫チェックの工数がゼロに。ROAS 改善・新媒体展開にも着手

はい。在庫数が一定の値以下の商品は一律で広告配信から除外するように設定しましたので、在庫調整のための工数はゼロになりました。圧倒的に手間がかからなくなり、非常に助かっています!

さらに、今まで気になりつつも対応できていなかった、商品名のブラッシュアップなど細かな調整を通じた ROAS 改善にも着手できるようになりました。具体的には、商品タイトルから不要な文言を削除する等です。大量の商品に一度で調整がかけられるので便利ですね。ここは、CVR(コンバージョン率)改善にもつながるところだと思っています。

YDN 動的ディスプレイ広告や、LINE Dynamic Adsなど、futureshop には連携機能がまだ無い新規媒体にも出稿しています。フィード広告は効果が非常に良くなってきているので、予算・売上を増やせるよう注力していきたいと思います。広告以外でも、新商品をすぐ Instagram ショッピングに反映することもできるようになり、効果がありそうです。
―データフィード管理環境が整ったことで、チャレンジがしやすくなったのですね。
―一方、非常に広い業務範囲ですが、ご負担ではないですか?

初心者にもわかりやすい画面、丁寧なサポート

私も「フィードとは?」からスタートした初心者ですが、dfplus.io は管理画面に専門用語が少なく、画面もわかりやすいので、限られたリソースの中でも運用できています。担当の方も、きちんと結果が出るようにと導入前からもとても丁寧にご相談に乗って頂けましたので、安心して導入できました。
―それは何よりです!
―今後の展開についてお教えください。
私たちが自信をもって良いといえる商品を、より多くのお客様に届けられるよう、今後も精進してまいります。
dfplus.io は futureshopをはじめとするカートシステムとも連携可能。初心者でも簡単に品質の高いデータフィードを作れるとして、多くのネットショップに導入されています。
※この事例の内容は、2019年9月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。
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