2025/9/17 03:00

ツール導入で、さわりづらかったデータフィードが提案の武器に。多 SKU のアパレルブランドで ROAS 500% を実現した株式会社アンソリュートの dfplus.io 活用事例

広告代理店

株式会社アンソリュート

https://unsolute.co.jp/

Web マーケティング専門の総合広告代理店。運用型広告のコンサルティングのほか、マーケティング戦略の策定〜実行の包括支援やメディア集客などを通して、クライアントの事業成長を一気通貫で支援している。

幅広く柔軟なサポートで EC をはじめとした多様なクライアントの事業成長を後押しする株式会社アンソリュート。「dfplus.io 活用でデータフィードに対するイメージが変わった」と語る瀧口様に、ツール導入による変化や、広告代理店から見たデータフィードの位置づけについてお話を伺いました。

  • 瀧口 朋希 様

    新規事業部 責任者

    株式会社セプテーニに中途入社後、Google・Yahoo! を中心とした運用型広告のコンサルタントとして従事。その後独立し個人で企業の運用広告・社内マーケティング組織のサポートなどを経験したのち、株式会社アンソリュートへジョイン。

広告運用にとどまらない、幅広い支援でクライアントの成長を支えるアンソリュート。密なコミュニケーションと、一気通貫のサポート体制に強み

― 最初に、貴社の事業内容と強みについてお聞かせください。

Web マーケティングを専門とする総合広告代理店です。クリニックや EC、金融を始めとしたクライアントをご支援しています。

弊社の強みは、幅広いサポート内容です。広告代理店ではありますが、運用代行に閉じず、例えばクライアント社内のマーケティング組織の立ち上げなど、より上流のご支援を行うこともあります。

― 支援の幅を広げているのはなぜでしょうか?

率直に言うと、広告運用だけでは、代理店としての提供価値は先細りだと考えているからです。

弊社は大手広告代理店出身のメンバーを中心に構成されており、高い運用スキルや豊富な実績は強みのひとつです。しかし、広告はクライアントの事業を伸ばすひとつの手段に過ぎないので、事業フェーズなどによって広告施策が不要と思われる場合は実施しません。

手段ではなく、「クライアントのビジネス全体をブーストさせる」という目的を起点に、最大限貢献できるよう、時には一歩踏み込みながら、様々なサポートを実施しています。

― なるほど。踏み込んだご支援には難しさもあると思いますが、どのように実現されているのでしょうか?

クライアントとの密なコミュニケーションと、担当者による一気通貫したサポート体制が重要と考えています。

特に大手代理店では、広告媒体や配信目的によって担当が分かれていることが多いですが、弊社の場合は、上流の検討から具体的な施策の実行までワンストップで行います。例えば Google ショッピング広告を始めとしたデータフィード広告については、クライアントとやりとりを重ねながら、データフィードの作成・管理から広告運用まで担当者が行っています。

― 今回 dfplus.io をご導入いただいた経緯を教えてください。

今回導入したアパレルブランド様では、既に Google・Criteo 広告を実施中でしたが、リプレイスにあたり、管理環境を新たに整える必要がありました。社内の人間が別の案件で dfplus.io を利用しており、操作画面を見たことがあったので、dfplus.io に問い合わせました。

ツール導入でフィードに対する意識に変化。「さわりづらいもの」から「成果改善のための運用レバー」に

― 実際に使ってみていかがでしたか?

リプレイス前のデータフィードを確認できなかったので、フィードをゼロから構築する必要がありましたが、導入時のサポートもあって、2 媒体用のデータフィードをスムーズに作成でき、配信開始にこぎつけました。

広告成果についても、3 ヶ月連続で ROAS が改善され、直近では 390% から 500% まで大きく伸びました。

― ROAS 連続アップ、素晴らしいですね!数値以外の面で、ツール導入による変化はありましたか?

データフィードに対するイメージが変わりましたね。データフィード広告の運用経験はあるものの、データフィードについては、とっつきづらさ、わかりづらさを感じていました。広告運用のプロでも、さわらずに済むならさわらないでおきたいという人が多いと思います(笑)

でも、dfplus.io はストレスなく操作でき、ルールによって柔軟に設計できたので、そういったネガティブなイメージが変わりました。

また、実際にさわったり、また CS の方に現状のフィードの改善点を教えていただいたりするうちに、「データフィードって意外といろいろできるんだな」と思うようになりました。「最初に作って終わり」ではなく「成果改善のために運用するもの」だと認識が変わりつつあります。

「データフィード広告の改善レバーとしてフィードは最も重要」フィード運用スキルで提案力を底上げ

― 嬉しいお言葉、ありがとうございます!様々なクライアント様をご支援されていますが、どういった場合にツール管理が適していると思いますか?

今回のクライアント様のように、商品点数が多い場合は、データフィードを事故なく、かつ作業コストを抑えて管理するにはツールは必要不可欠だと思います。実際、時間的なメリットは強く実感しています。

一方で、商品点数が少ない場合でも、ツール管理はフィットすると思います。点数が少なければ手動など他の管理方法でも対応できるかもしれませんが、ツールであれば、タイトル改善やカテゴリ項目の補完など、成果向上のための最適化を簡単に実行できるからです。

― 最後に、今後の展望についてお聞かせください。

先ほど申し上げたように、データフィードは特有の難しさがあるので、フィードが得意と胸を張れる代理店は少ないのではないかと思います。裏を返せば、データフィードの運用スキルを高めることは、広告代理店としての提案力、競合優位性に直結します。

データフィード広告の改善レバーとしてフィードは最も重要なので、ノウハウを蓄積・横展開しながら強みに変えていきたいです。

― ぜひ今後もご支援できればと思います。本日はありがとうございました!

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