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2025/11/11 08:00

【人材業界関係者必見!】求人ボックスの上手な活用方法と国産検索エンジン独自の強み

セミナーレポート

国産求人検索エンジンとして成長を続ける「求人ボックス」。

ユーザー特性や独自の強みを理解し、戦略的に取り入れることで、採用成果をさらに広げることができます。

そこで本記事では、求人ボックスを運営するカカクコムをお迎えしたセミナー内容をもとに、求人ボックスの最新動向と活用のポイントをわかりやすく解説しました。

また、フィードフォースからは 人材企業様におすすめの運用設計や、「かんたん応募」に対応したMicro ATSについてご紹介しています。

人材紹介・派遣・求人メディア・代理店の皆さまに、求人ボックスの魅力を改めて知っていただき、本記事が「成果につながる活用」の出発点になれば幸いです。

株式会社カカクコム
求人ボックスカンパニー営業本部 メディア営業部 
荻野 航弥 
氏地方銀行にて法人営業を経験後、WEB広告代理店に入社しメガバンクのアカウントプランナーを担当。現在は株式会社カカクコムの求人ボックスカンパニー営業本部に所属。金融業界・広告業界で培った提案力を活かし、企業の採用課題解決をサポートしている。

株式会社フィードフォース
データフィードチーム カスタマーサクセス
関岡 悠羽
データフィード管理ツール「dfplus.io」および「Micro ATS」のカスタマーサクセスを担当。お客様それぞれに最適なデータフィード施策や、中長期を見据えたデータフィード管理環境の導入を提案している。

▼動画で知りたいという方はこちら

求人ボックスの概要

求人ボックスの媒体の説明の前に、直近の仕事探しのトレンドをご紹介させていただきます。

従来は、求職者が特定の求人サイト名(例:「求人ボックス」)で検索し、そのサイト内で求人情報を探し応募することが一般的でした。

しかし、近年ではインターネットリテラシーの向上もあり、「正社員 求人 東京」など、キーワード単位で直接検索する求職者が増えており、これが現在の主流となっています。

そのため、求人掲載側にとっても「どの媒体に求人を出すか」より、「キーワード検索時にしっかり求人情報が表示されること」の重要性が高まっています。

さらに、今日では人材サービスが乱立し、求職者がどのサービスを利用すればよいのか迷ってしまう状況となっています。

多数のサービスをうまく活用するには一定のネットリテラシーも必要であるため、こうした変化に対応するべく、誕生したのが求人ボックスです。

サービス概要

求人ボックスは、カカクコムグループが運営するアグリゲート型の求人検索サイトです。

カカクコムグループは、「カカクコム」や「食べログ」のほか、「映画.com」「スマイティ」など、幅広いサービスを展開しています。

求人ボックスは「求人情報に特化したGoogleのような検索エンジン」で、ユーザーがキーワードで検索を行うと、その条件にマッチした求人情報が一覧で表示されます。

ユーザーは気になる求人をクリックして、応募することができます。

求人ボックスの掲載求人

求人ボックスに掲載されている求人は、主に転職サイトやアルバイトサイトなど他媒体から集約しているものに加え、店舗や企業が直接投稿する「求人ボックスオリジナルの求人」も一定数存在しています。

現在、掲載件数は2000万件を超えています。

ユーザー属性

性別の割合は、直近データでは男性がやや多い傾向にあるものの、男女比はほぼ半々となっており、幅広い層にご利用いただいています。

地域分布に関しては、日本全体の人口分布とほぼ同じ比率でユーザーが存在しており、特定の地域に偏らず全国各地から利用されています。

年代については、働き盛りの20~40代が大多数を占めていますが、45歳以上の方についてもセカンドキャリアの求人を探すなど、一定数ご利用いただいています。

そのため、求人ボックスは全世代にわたり幅広い若年層からシニア層まで支持されている点が特徴になっています。

また、雇用形態別では、正社員・パート・アルバイトが中心となっており、次いで派遣の方のご利用が続いています。

多様な雇用形態に対応した求人情報が集まっているのも特色の一つです。

利用者数の推移と顧客満足度

求人ボックスは2015年にサービスを開始し、本年で10周年を迎えました。

特に直近2年間でユーザー数が大きく伸長しています。

2022年6月にはスマートフォンアプリのリリースを実施し、さらにテレビやSNS等でのプロモーション施策を強化することで、認知度拡大とユーザー獲得に注力してきました。

その結果、2025年3月には月間ユニークユーザー数が1,200万人を突破し、現在もなお堅調に成長を続けています。

また、オリコンの顧客満足度ランキング「求人情報サービス部門」では、2年連続で第1位を獲得しました。

ユーザーの皆さまにとって“見やすく使いやすい”サイトを目指し、今後も一層の利便性向上を追求していきます。

有料掲載について

求人ボックスは基本的に無料でご利用いただけますが、掲載求人を優先的に表示させたい場合は「有料掲載」をご活用いただくことも可能です。

有料掲載についてはクリック課金型(CPC)を採用しており、求職者が求人情報をクリックしたタイミングで課金が発生する仕組みです。

クリック単価は25円から1,000円までの範囲で自由に設定できるため、クライアント様ごとに採用戦略やご予算にあわせて柔軟に運用いただける点が大きな魅力となっています。

求人ボックスの特徴

求人ボックスのサイトの強み

主に以下の2点がサイトの強みとして挙げられます。

1点目は「求人ボックス独自のユーザー層へのリーチ」です。

図(サイトごとの求人重複比較データ)にも示されているように、複数の求人サイト間で掲載求人の重複が少ないことが分かっています。

つまり、特定の求人サイトのみを利用している場合、そのサイトではカバーできていない求職者層が一定数存在しており、求人ボックスを活用することで新たなユーザー層へリーチ可能となります。

この点は、求人ボックス導入の大きなメリットの一つです。

2点目は「就業意欲の高い求職者が多い」です。

平均サイト滞在時間や直帰率(赤線:直帰率のグラフを参考)を、GoogleやYahoo!のスポンサー枠経由で流入した場合の他のアグリゲーション媒体と比較したところ、求人ボックスでは平均滞在時間が長く、直帰率が低い傾向が見られました。

求人ボックスのユーザーは、様々な求人を比較した中から応募をするため、意欲的なユーザーからの応募が入りやすいと言えると思います。

また、SEO対策やサイトデザインにも工夫を重ねており、ユーザーが求人を比較検討しやすい環境づくりにも注力しています。

このように様々な工夫を重ね、他のサイトと比較しても、よりユーザーさんが求人ボックスのサイト内を回遊いただけるように努めています。

求人ボックスの独自機能について

サイト自体の基本的な強みに加えて、他媒体にはない独自の機能が搭載されている点も大きな特徴です。

主な独自機能は以下の3点です。

1つ目は「タイトルの調整」です。

タイトルを自由に記載することができます。

2つ目は「独自のレポート機能」です。

他の媒体と比較してもレポート機能が充実しており、様々な戦略を立てることができます。

3つ目は「独自の配信機能」です。

配信したくない層には配信の除外を設定したりといったことができるため、独自の配信機能が充実しています。

それぞれの機能について、次項でさらに詳しく解説いたします。

・タイトルの調整

1つ目の強みは「タイトルの調整」です。

求人ボックスでは、フィード連携時にタイトルを柔軟に編集できるため、アピールしたい職種やポイント、働き方などをタイトルに盛り込むことができ、ターゲットとなるユーザーの目に留まりやすくなります。

たとえば、資格や経験が必須な求人であれば、その要件をタイトルに明記することで該当しないユーザーのクリックを減らし、より効果的にアプローチできます。

逆に魅力的な条件や独自ポイントをタイトルに加えることで、応募意欲の高い新規ユーザーの獲得にもつながります。

求人ごとにタイトルを柔軟に調整することで、無駄なクリックを抑えつつ応募効率の最大化が図れることが、求人ボックスの大きな特長です。

効果的なタイトル作成のポイントとしては、実際に検索されやすいキーワードをタイトルや本文に盛り込むことが大切です。

ユーザー目線でわかりやすく、魅力的な文言を意識することで、より多くのクリックや応募につながります。

また、ユーザーが見た時にどんな職種か、資格や経験が必須か否か、訴求ポイントが一目で伝わるタイトルになっていると非常に効率が上がります。

こういったところをうまく調整できるのが、タイトルで効果を出していく上で非常に重要な点であり、この部分が他の媒体よりも求人ボックスが柔軟にできるところだと思います。

・独自のレポート機能

求人ボックス独自の機能の強みの2点目は、レポート機能です。

求人ボックスでは、さまざまなデータをもとに改善戦略を立てることができます。

代表的なものとして、求人別レポートやキーワード別レポートが挙げられます。

求人ごとやキーワードごとに、表示回数、クリック数、応募数などのデータを確認できます。

たとえば、「パート」というキーワードの場合、表示回数やクリック数、応募数がどれだけあるかが明確に分かります。

これにより、クリック数は多いが応募が少ないキーワードなどを特定し、そのキーワードを除外設定するなどの運用調整が可能です。

このように詳細なデータを活用しながら、配信や掲載内容を細かく調整できる点が求人ボックスの魅力であり強みとなっています。

・配信機能

求人ボックスの独自機能の3つ目として、配信機能があります。

求人ボックスでは独自のターゲティング機能が充実しており、主に「配信対象外検索キーワードの設定」と「配信対象ユーザー設定」の2つが挙げられます。

「配信対象外検索キーワードの設定」では、「60歳」「シニア」「年齢不問」など、指定したキーワードで検索したユーザーに対して広告を非表示にすることが可能です。

一方、「配信対象ユーザー設定」では、たとえば「男性×60歳以上」といった特定ユーザー層に対して、広告配信自体を行わない設定が可能です。

これらのターゲティング機能を活用することで、求める応募者像が明確な場合に、効果的にターゲット以外の無駄なクリックを抑え、限られた予算を効率的に活用できます。

求人ボックスは他媒体と比較しても運用機能が豊富であり、細やかな運用調整やデータ分析を通じてターゲットに合わせた配信が容易です。

このように、必要なターゲットに対して必要な分だけアプローチができる点が求人ボックスの魅力であり、強みとなっています。

求人連携方法について

求人ボックスにおける求人連携方法には、大きく2つの手法があります。

1つ目はクローリングで、弊社が作成したクローラーがクライアント様側のサイトから求人情報を取得し、求人ボックスに連携する方法です。

2つ目は、フィード連携で、クライアント様側からご提供いただいたフィード情報を求人ボックス側が読み込み、求人情報として反映する方法です。

これら2つのパターンがあります。

求人ボックスで効果的な運用を目指す場合は、フィード連携を推奨いたします。

フィード連携では、タイトルや求人票の内容を柔軟に編集できるため、求職者のニーズに合わせて文言を自由にカスタマイズできます。

この点が大きな強みであることから、求人ボックス特有の特長を最大限に生かすにはフィード連携が適しています。

なお、注意点として、各媒体ごとに適切なフィードの形式が存在します。

別の媒体で使用していたフィードをそのまま求人ボックスへ流用した場合、十分な効果が得られない場合もあります。

そのため、フィードは媒体ごとに最適化したものを用意し、安易に使い回さないことを推奨しています。

応募連携について

求人ボックス内で応募が完結する「応募連携(かんたん応募)」機能についてもご紹介します。

こちらは、ユーザーが求人へ応募する際に、外部サイトへ遷移することなく、求人ボックス内ですべての応募手続きが完了する仕組みです。

この仕組みにより、ユーザーの応募率や利便性の向上が期待できます。

なお、この応募連携機能を利用するためには、一部クライアント側でのシステム開発が必要となりますのでご留意ください。

現在、この応募連携機能を利用されるクライアントも徐々に増えてきております。

求人ボックスの導入事例

求人ボックスの導入事例について紹介します。

実際にどのような課題を抱えている企業が求人ボックスを利用しているのか、主なケースを三つに整理しました。

一つ目は、既存の求人媒体で十分な効果が得られていないケースです。

二つ目は、応募数の拡大を目指して新たなチャネルの導入を検討しているケースです。

三つ目は、企業の認知度向上を目的とし、多くの利用者を持つ媒体を活用したいケースです。

これらが求人ボックス導入の主な背景となっています。

他サービスを利用しているものの、中長期的な効果に不安を感じている場合や、応募数拡大のために求人ボックスを追加で活用する事例が多く見受けられます。

これらの課題をお持ちの企業様には、求人ボックスの活用をぜひご検討いただきたいと考えています。

dfplus.ioの概要

データフィード作成管理ツール「dfplus.io」についてご紹介します。

dfplus.ioは、求人データの変換や各媒体との連携を容易に行えるセルフサーブ型のツールです。

求人データのdfplus.ioへの取り込みはお客様ご自身で定期的に対応していただく必要がありますが、データの変換から媒体連携までを毎日指定した時間に自動で処理できます。

媒体仕様に合わせたデータフィードの作成から、その後のチューニング・改善まで、管理画面上で柔軟に対応可能です。

業務効率化や運用最適化のため、ぜひご活用ください。

人材企業様におすすめの運用設計

データフィードとは

1つ目のトピックは、人材企業様におすすめする運用設計についてです。

はじめに、データフィードとは何かについて説明します。

データフィードとは、求人サイトが保有する求人情報などのデータを、各広告媒体の仕様に合わせて加工し、配信する仕組みや、そのデータ自体を指します。

データフィードのメリット・デメリット

データフィードにはいくつかのメリットがあります。

主な利点は、大量の求人を一括で管理・更新できる点です。

掲載が終了した求人への応募を防止できるほか、新着求人を迅速に媒体へ反映させることが可能です。

また、タイトルなどのクリエイティブを柔軟に調整できるため、媒体上で表示される情報を最適化し、より多くの情報を掲載することで応募数の向上につながります。

さらに、カテゴリー項目を活用したキャンペーン設計も可能であり、入札調整や注力したい求人の絞り込みを柔軟に実施できます。

一方でデータフィードのデメリットとしては、運用開始時にデータフィードの準備という初期設定作業が発生する点や、応募連携に対応する場合には応募データの受け取りに関する開発が必要となる点が挙げられます。

ただし、これらのデメリットについては弊社ツールにより解消が可能です。

詳しくは追ってご紹介いたします。

求人ボックスに掲載を行うための方法

求人ボックスへの掲載方法には、「採用ボードへの直接投稿」「ATSによる連携」「クローリング」「フィード」の4つがあります。

直接投稿は、求人票を1件ずつ作成・登録する必要があり、手間がかかる方法です。

ATSによる連携はある程度自動化が可能ですが、一度に取り込める求人数に制限があったり、媒体ごとにクリエイティブを出し分けることができないなどの課題があります。

クローリングの場合、サイトへの負荷がかかりやすく、クリエイティブの調整ができないため効果改善施策が取りづらい点や、媒体仕様に合致しない求人が掲載されるリスクも想定されます。

これらを踏まえると、大量の求人を管理する場合には、XMLフィードを活用する方法が最も適しているといえます。

XMLフィードはクリエイティブの調整が容易であるのに加え、更新も最大1日4回まで対応しており、求人の入れ替わりが多い場合でも柔軟に運用できます。

フィードを使った運用テクニック

求人タイトルの改善

フィードを使った運用テクニックの一つ目が「求人タイトルの設定」です。

例えば「ウェブサイトディレクター」のようなシンプルなタイトルのみを設定する方法もありますが、求人ボックスでは年収や雇用形態、福利厚生など、事実に即したアピールポイントをタイトルに含めることが推奨されています。

これらの情報をタイトルに盛り込むことで、CTR(クリック率)の向上が期待できます。

ただし、事実に基づかないキャッチコピーを用いたり、使用禁止の記号を含めたりすることは禁止されています。

これらのルールを遵守し、データフィードを作成時に適切に調整することで、掲載停止のリスクを回避できます。

カテゴリー項目の設定

2つ目が「カテゴリー項目の設定」です。

カテゴリーとは、求人ボックスのフィード内で任意に設定可能な項目です。

この項目がなければ掲載できないという必須項目ではありません。

しかし、カテゴリーに設定した文字列を基に求人をグルーピングし、キャンペーン設定時に活用することができます。

応募連携(かんたん応募)への対応「MicroATS」

Micro ATSとは

応募連携およびフィードフォースが提供するdfplus.ioのオプション機能である「Micro ATS」について解説します。

応募連携(かんたん応募)は、求人ボックス上で応募手続きが完結する仕組みです。

これまでは各求人サイトや求人メディアへ遷移して応募が発生していました。(ポイント①〜③)

フィード作成ツールdfplus.ioもこの流れに対応しています。

これに対して、応募連携機能の活用には、求人ボックス上で発生した応募データを受け取るためのシステムが必要です。(ポイント④〜⑤)

Micro ATSは、この部分をカバーする機能として提供しています。

Micro ATSの機能詳細

ポイント③では、求職者が求人ボックス上で回答する応募フォームの質問を設定できます。

この内容は、データフィードの項目として求人ボックス側へ連携されます。

ポイント④では、応募データを受け取った際、条件に応じて適切なHTTPステータスコードを返す仕様となっています。

例えば、期限切れの求人や重複した応募に対しては409など、定められたステータスコードを返す必要があります。

Micro ATSではこれらの仕様に標準で対応しており、追加開発なしで運用可能です。

ポイント⑤では、求人ボックスから送信される応募データをJSON形式のまま受け取るか、CSV形式で受け取るかを選択できます。

さらに、Micro ATSはポーターズRPMとの連携機能も提供しており、ご利用いただくことで応募データをシームレスに取り込むことが可能です。

これらの機能により、「応募連携(かんたん応募)」の円滑な実装が実現できます。

dfplus.ioとMicro ATSに関するよくある質問

・料金について

dfplus.ioを利用して求人ボックスへの掲載のみを行う場合、月額3万円からご利用いただけます。

Micro ATSを併用して「応募連携(かんたん応募)」を実装する場合は、dfplus.ioの料金に加え、月額7万円および初期費用20万円が発生します。

ポーターズやRPMとの連携につきましては、追加の料金は発生しません。

また、記載の「〜から」の通り、求人数や配信媒体数などによって料金が変動する場合がございます。

詳細につきましては、お気軽にご相談ください。

・ATS連携について

「すでに連携しているATSを利用しているが、ATS入稿用の原稿作成が難しい」というお問い合わせを多くいただきます。

こうした場合にも対応が可能なケースがあり、求人原稿をATSの仕様に合わせて整形し、CSV形式で出力することが可能です。

ご関心がございましたら、ぜひお問い合わせください。

Q&A

Q.大量の求人とは具体的に何件以上でしょうか?

「大量の求人」は、お客様ごとに異なりますが、たとえば5件や10件程度であれば手作業でも十分対応可能です。

一方で、数十件から数百件以上の求人を取り扱う場合は、ツールを活用して一括管理されたほうが効率的です。

このようなケースを「大量求人」と定義しています。

Q.求人ボックスに熱意の高い求職者が多い理由は?

理由の一つは、求人ボックスのサイト設計にあります。

ユーザーにとって見やすく、使いやすいサイト作りを目指しており、類似求人が比較しやすいことが特徴です。

また、検索結果に関連性の高い求人をレコメンドとして表示するため、ユーザーにマッチする求人が多く提示され、サイト内の回遊性が高まっています。

加えて、SEO対策にも強みがあり、その点でも他媒体と比較してユーザーがサイト内を積極的に回遊しやすい仕組みとなっています。

特に「ユーザー視点で使いやすいサイト作り」が、インパクトの大きい要素であると考えます。

また、求人ボックス独自のターゲティング機能によって、リーチしたい層にピンポイントでアプローチできる点も他媒体にはないユニークで効果的な特徴です。

この機能を活用することで、より効率的な採用活動が実現できると感じました。

今後もこれらの機能を積極的にご活用いただくことで、さらなる効果が期待できると考えています。

Q.ターゲティング機能でよく使われる設定は?

ターゲットの設定については、非常に精密に行える点が大きな特徴です。

実際によく使われるターゲティングの設定としては、クライアント様ごとに異なりますが、サイト構成の都合上、60歳以上の応募者の場合は採用につながりにくいケースがあるため、この年齢層を除外する設定が選ばれることがあります。

また、若年層を求めていない場合には、20代以下のユーザーを除外し、求める人材に的確にアプローチするケースも多く見られます。

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