導入事例インタビュー

求人サイト「Workin.jp」でCPA40%削減・LP制作を10分に短縮!SaaSの柔軟性を活用し、マーケティングの手数が大幅増加した事例をご紹介

株式会社廣済堂
HR ソリューション事業部 HR 事業企画課
課長 大崎 裕之様
リーダー 松崎 洋介様

求人サイト「Workin.jp」でCPA40%削減・LP制作を10分に短縮!SaaSの柔軟性を活用し、マーケティングの手数が大幅増加した事例をご紹介

株式会社廣済堂
HR ソリューション事業部 HR 事業企画課
課長 大崎 裕之様
リーダー 松崎 洋介様
写真左から松崎様、大崎様
株式会社廣済堂
https://www.kosaido.co.jp/
株式会社廣済堂は、印刷とITを融合したクロスメディア戦略、求人から人材育成まで最適な人材マッチング、ライフスタイルデザインを提供しています。社名には世の中に広く貢献する「廣く済う」という思いが込められています。
求人ボックス・スタンバイでCPA40%削減を達成されたほか、動的な特集ページやLP制作にデータフィードを活用することで、制作時間がなんと10分に!SaaSの柔軟性をフル活用されている松崎 洋介様、「初めはツール導入に懐疑的だった」という上長・大崎 裕之様にお話を伺いました。(以下敬称略)

スマホユーザー8割の求人メディア「Workin.jp」の開発事情

Workin.jp( https://workin.jp/
企業から独自に収集した求人広告を掲載する求人メディア「Workin」のWebサイト。企業自身も気づかないような魅力を引き出すなど、品質の高い求人掲載・サービスを展開し、特に注力する東北・北陸エリアでは社員が取材から事後フォローまで丁寧に行う。注力エリアでは30年以上フリーペーパーの展開を続けているため知名度が高く、「お母さんも使っていたWorkin」と世代を超えて利用されている。
―Workin、スマホで見た時の登録フォームが凄く簡単で驚きました!
松崎: タイムリーですね!8月に変えたものです。スマホからの応募が8割ぐらいと大多数なので、CVR(コンバージョン率)を高めるために、入力項目の多くを任意項目にする変更を行いました。

大崎: ちなみに、このフォーム改修には数ヶ月かかっています。「企業のマーケ・システムあるある」かもしれませんが、マーケの意図をシステムに伝えて、リソースを確保したり、進めていくことは中々難しいものです。我々は東京に居て、営業所は地方にあり、システム部門は大阪にあるという距離的な要因もあるかもしれません。このことが、dfplus.io 導入とも関係しています。

「マーケ・システムあるある」を解決した「ツール導入」という選択

―システム開発体制がdfplus.io導入に関わっていったとは、どういうことでしょうか。
大崎: フィード改善でよくある「フィードの中の、タイトル要素の並び順を入れ替える」「この項目に、この文章を入れたい」というようなリクエストには、要件定義→見積もり→稟議という開発では間に合いません。また、システム部門の他業務との兼ね合いで、後回しになってしまうこともあります。

松崎: その点 dfplus.io を使えば、フィード改善のたびにシステム開発費もかかりませんし、スピードも非常に早い。広告代理店の提案を受けてフィード改善すると、早すぎて毎回驚かれるくらいです!*1
*1 dfplu.io では、広告成果の要である「データフィード改善」をスピーディかつ安全に行えるよう設計されています。詳しい資料はこちら

いかにITを使うかが重要な中で、SaaSの柔軟さがカギになる

大崎: 広告業はWeb中心の戦いになってきていますので、ITの力が非常に重要です。人材業界ではリブセンス、リクルート、ディップ等のトップランナーがいますが、それに少しでも追いつくには、いかにITを使いこなせるかにかかっていると思うのです。
そうした時に、全ての事業会社で開発力を高めることが最適であったり、アジャイル的な開発ができるわけではありません。その部分はSaaSで柔軟性を担保できると思っています。

松崎: dfplus.io は単にSaaSというだけでなく、プロダクトの運営もかなり柔軟・スピーディだと思います。一つエピソードをお話ししてもいいですか。
ある処理を dfplus.io 上で行いたくて、サポートに相談したところ、当時の機能ではかなり手間がかかる方法しかなかったのです。それで、その後1ヶ月ほどで新しい機能が実装されたのです! *2
この新機能を使うことで、私が10分手を動かすだけで施策が実施できました。数百万円の広告費がかかっていますので、この経済効果は大きいです。

他の事例インタビューでも言及されているコストやスピード上のメリットはもちろん、こうした柔軟性も、dfplus.io の素晴らしいところの一つだと思っています!
―ありがとうございます。

*2 このとき実装された機能のプレスリリース:
https://dfplus.io/news/update-correspondence-table-20190911

スタンバイ・求人ボックスでCPA40%削減。動的な特集ページやLP作成にもデータフィードを活用

―ちなみにこの機能を使われたのは、どんな施策だったのですか?
松崎: 「求人の説明文にこだわり条件を記載する」という施策です。この施策もあって、求人ボックスやスタンバイでは半年ほどでCPAが約40%削減されました
CPAだけでなく、フィードを改善するとオーガニックにも効果があるので良いですね。また、一つの媒体でうまくいったことを、全媒体にすぐ適用できるのもツールの良さだと思います。
―媒体にデータフィードを送信する以外に、少し変わった使い方もされていますね。
松崎: dfplus.io のフィードを活用し、企業特集ページを作っています。Workin.jpで検索するのが難しい、県をまたいだ特定企業の求人を一覧で見ることができ、ユーザーにとっても企業側にとっても便利にお使いいただいています。

「10広告以上で特集ページを制作します」のように、このページをフックとして営業に活用していたり、企業特集ページへの広告運用をご提案する動きなどにも繋がっています。ページ作成の対応が早くなったことで、営業部からの期待値も高まっており、相談されることも多くなっています。

また、エリアごとの求人一覧などもdfplus.ioのフィードを元に動的に生成していまして、広告のLPとして活用しています。

最初は導入に疑問だったが、マーケティングの手数・スピードが大きく変わった

―ツール導入の効果について、上長の大崎様はどのようにお感じですか。
大崎: 運用知識は松崎の方が上なので、細かいことは任せています。ただ、最初はツールを入れる意味があるのか?と疑問でした。というのも、広告予算を多くかけている主要媒体は、フィードフォースさんに広告運用とセットでフィード管理もお願いしていますので。

でも、導入してみてわかったのですが、やっぱり便利です。マーケ側で実施できる施策の手数・スピードが全く変わりました。
先ほどLPの話がありましたが、これまでは、ひとつLPを作るのに何か月もかかってしまうことがありました。それが今では「LP作れる?」と言って10分後に「できました」みたいな感じですから。*3

今では新しい施策はまず「dfplus.ioでできる?」と確認しています。明らかにペイしていますので、毎月のようにフィードも追加しています

*3 既にテンプレートがあるLPの場合
―ありがとうございます。今後の展開についてもお聞かせ下さい。
大崎: 今年から事業企画課が発足しました。前身となるマーケティング部時代から引き継いだプロモーションや、コンバージョン率改善がメイン領域ではありますが、今後はSNS運用等、若年層へのアプローチも注力していきたいと思います。
dfplus.io ではユーザーからのフィードバックやご要望をふまえ、年間100回以上の機能開発計画に組み込んでいます。最新の機能はこちらの資料をご確認ください。
※この事例の内容は、2019年10月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。
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