【広告経由売上 8 倍を実現したストアも!】Google ショッピング広告のデータフィード改善テクニック 7 選

今や EC 集客の定番施策ともいえる Google ショッピング広告。
ユーザーの目につきやすい掲載面に画像付きで表示されること、キーワードが自動選定なのでロングテールで流入が期待できることなどが魅力的なメニューで、dfplus.io の調査では、EC 事業者の 88.8% が利用という結果が出ています。
その成果改善には、キャンペーンや入札調整などの運用面の改善と並んで、配信に必要なGoogle Merchant Center のデータフィードの質を上げることが重要です。
この記事では、成果改善のレバーとしてデータフィードにフォーカスし、優先度別に 7 つの改善テクニックを解説。すぐに実行しやすく、重要指標へのインパクトがより期待できる施策を中心にご紹介します。
※この記事は、2025 年 2 月に開催したセミナーの内容をもとに作成しました。
動画で知りたい!という方はこちらをご覧ください。
- Google ショッピング広告のおさらい
- 特長
- 配信までの流れ
- 成果改善のカギを握る「データフィード」
- データフィードとは
- 「広告ランク」を左右する「品質スコア」改善のためにも重要
- フィード最適化で CV 2 倍や広告経由売上 8 倍の成功事例も
- データフィードの改善テクニック 7 選
- 最初に取り組みたい 2 つのポイント(優先度★★★)
- ①不承認やエラーを解消し掲載商品数を最大化する
- ②ストアとデータフィードの情報を一致させる
- 重要項目を最適化する(優先度★★)
- ③タイトル[title]を最適化する
- ④カテゴリ項目[google_product_category][product_type]を設定する
- できるだけ多くの項目に値を設定する(優先度★★)
- ⑤セール価格[sale_price]を活用する
- ⑥入札調整に活用できるカスタムラベル[custom_label]を設定する
- ⑦追加の商品画像リンク[additonal_image_link]を設定する
- 成果改善に取り組みやすいデータフィード管理のために
Google ショッピング広告のおさらい
Google ショッピング広告は、ユーザーの検索キーワードに応じて、Google の検索結果に画像付きで商品広告を掲載できるメニューです。
特長
今や EC 集客施策の鉄板である Google ショッピング広告には、以下の特長があります。
①クリック率が高い
Google 検索結果の最上部に高い占有率で表示されるため、視認性が高く、クリックされやすくなっています。
②購入率が高い
広告をクリックすると直接商品詳細ページへ遷移するため、購入につながりやすいです。
③キーワードのカバー範囲が広い
リスティング広告と異なり、ショッピング広告では配信対象となる検索キーワードを手動で設定する必要はありません。タイトル(商品名)や商品説明から自動的に関連キーワードが選定されるため、リスティング広告より多くの検索クエリで流入が期待できます。
配信までの流れ
Google ショッピング広告を配信するには、次の 3 つが必要です。
データフィード
Google Merchant Center のアカウント
Google 広告のアカウント
これらを用意できたら、以下の手順で配信準備を進めます。
データフィードを用意する
マスタデータの情報を、Google Merchant Center の仕様に沿ったデータフィードに変換するGoogle Merchant Center
データフィードを Google Merchant Center に登録する※審査が行われますGoogle 広告
Google Merchant Center と Google 広告のアカウントを接続し、キャンペーンや配信設定を行う
成果改善のカギを握る「データフィード」
データフィードとは
データフィードとは、各社がお持ちの商品データを、各広告媒体の規格に合わせて変換し、送信する仕組みや変換後のデータのことを指します。
EC サイトをお持ちであれば、商品データ(マスタデータ)をお持ちかと思います。Google ショッピング広告を出稿するには、その商品データを Google が定める形式に変換したもの = データフィードを準備する必要があります。
Google ショッピング広告において、データフィードは以下の役割を担います。
商品の情報を媒体の学習エンジンに伝える
広告クリエイティブのほぼ全ての要素を定義する
柔軟な広告キャンペーン設計を可能にする
広告配信の最適化を推進する
Google ショッピング広告は、タイトルや価格だけでなく、複数枚の商品画像を設定したり、セール価格などで情報量を増やしたりといった工夫が有効です。これら広告クリエイティブのほぼ全ての要素を、データフィードが規定します。
クリエイティブの質は、インプレッションやクリック率など重要指標に影響を与えるので、広告成果を上げるには、クリエイティブ≒データフィードの改善が必要不可欠です。
「広告ランク」を左右する「品質スコア」改善のためにも重要
また、データフィードはクリエイティブの構成要素になるだけではありません。広告の表示順位の基準となる「広告ランク」の要素である「品質スコア」にも影響します。
品質スコアは推定クリック率、広告の関連性、ランディングページの利便性を総合して算出されます。
※参考:検索キャンペーンの品質スコアについて - Google 広告 ヘルプ
フィード最適化で CV 2 倍や広告経由売上 8 倍の成功事例も
Google Merchant Center のデータフィード最適化で Google ショッピング広告の成果向上を実現した事例をご紹介します。
【EC】
実施したこと
タイトル最適化(【公式】や性別、色、カテゴリなどの情報をタイトルに追加)
Google 商品カテゴリを 3 階層目まで設定
結果(ツール導入前比)
コンバージョン数 2 倍
CPA 半減
インプレッション数やコンバージョン率、クリック率などほぼ全ての指標が向上
▼詳細はこちら
Googleショッピング広告の「運用スキル強化」と 「フィード管理の可視化」。CV倍増を実現した ブランディングテクノロジーのツール活用事例
【アパレル EC】
実施したこと
継続的なエラー解消で掲載商品数を最大化
結果(ツール導入前比)
ROAS 200%→510% に大幅改善
広告経由の売上が 826% に
▼詳細はこちら
広告担当者お一人で着実なフィード改善を重ね広告経由売上8倍を達成。Instagramショッピングでもいち早く成果を出されている事例をご紹介
データフィードの改善テクニック 7 選
続いて、データフィードの 7 つの改善テクニックを優先度別にご紹介します。
それぞれ、広告の重要指標であるインプレッションやクリック率、コンバージョン率、クリック単価や購入単価への効果が期待できます。
【優先度★★★】
不承認・エラーを解消し掲載商品数を最大化する
ストアとデータフィードの情報を一致させる
【優先度★★】
タイトル[title]を最適化する
カテゴリ項目[google_product_category][product_type]を設定する
セール価格[sale_price]を活用する
入札調整に活用できるカスタムラベル[custom_label]を設定する
追加の商品画像リンク[additonal_image_link]を設定する
最初に取り組みたい 2 つのポイント(優先度★★★)
①不承認やエラーを解消し掲載商品数を最大化する
Google ショッピング広告では、Merchant Center で商品ごとに審査が行われます。もし、なんらかの理由で審査に落ちた商品がある場合は放置せず、なるべく全商品が掲載されている状態を目指しましょう。
なぜなら、不承認で掲載されない商品がある状態は機会損失に繋がります。また、媒体のポテンシャルを正しく測ることができません。
エラーが出ている商品があるか、どのようなエラーが出ているかは Merchant Center の左側メニュー「商品」内「要対応」のタブで確認できます。なんらかの対応が必要な商品が「注意が必要なすべての商品」の下部に表示されます。
表の右上からすべてのエラーに関するレポートをダウンロードすることも可能です。
「要対応」とされるものには大きく 2 種類あります。
エラーまたは不承認
・赤色のマーク
・「アカウントの強制停止」または「商品アイテム不承認」の意味
・例:画像のオーバーレイ、LP との不一致、必須項目に値がない
警告
・黄色のマーク
・「広告の掲載結果に悪影響を与える可能性のある問題」の意味
・例:識別子の不足
エラーまたは不承認を最優先で解消しましょう。
ここでは、よくある 3 つのエラーについて、原因と解消方法を解説します。
①「ショッピング広告ポリシーに違反しています」
Google が定めるショッピング広告のポリシーに違反する商品が含まれるときに生じるエラーです。このエラーは、放置するとアカウントが一時停止されるなどのリスクもありますので、見逃さず、早急に対応することをオススメします。
【解消方法】
このエラーは、アルコール飲料を取り扱うストアでよく見られます。この場合は、以下 2 つの設定を行いましょう。
Google 商品カテゴリを「食品・飲料 > 飲料 > アルコール飲料」に設定
年齢層を「大人(adult)」に設定
それ以外の場合は、該当商品をフィードから除外することで解消を図ります。
※参考:ショッピング広告のポリシー - Google Merchant Center ヘルプ
②「画像[画像リンク]でプロモーションのオーバーレイが発生しています」
このエラーは、Google が定める画像の要件に違反している際に見られます。例えば以下のようなケースがあります。
宣伝要素を含んでいる
・ブランドやメーカーのロゴ
・行動を促すフレーズ
・オーバーレイに該当する表現(透かしなど)
枠付きの画像である
実際の商品画像ではない画像、図、イラストである
【解消方法】
規定に抵触しない画像に差し替えましょう。画像(URL)を差し替えたデータフィードを作成し、再度 Merchant Center に取り込みます。
差し替えが難しい場合や、違反箇所が明確な場合は、Product Studio(AI による無料クリエイティブ作成ツール) を使って修正するのもオススメです。
※参考:商品画像リンク [image_link] - Google Merchant Center ヘルプ
③「商品価格が一致していません」
データフィードの価格と、広告の遷移先ページの価格が一致していない場合に見られるエラーです。例えば、ストアでは税込表示だが、データフィードには税抜き価格を設定している場合などに見られます。
【解消方法】
データフィードの値を修正し、常にストアの価格と一致するようにします。
※参考:修正方法: 商品価格が一致していません - Google Merchant Center ヘルプ
この記事では、他のエラーについても解説しています。合わせてご覧ください。
Google ショッピング広告の成果改善に直結!Google Merchant Center のよくあるエラー解消法
②ストアとデータフィードの情報を一致させる
Google ショッピング広告でよくあるお困りごととして、次のようなものがあります。
売り切れの商品が広告掲載されてしまう
セール終了後もセール価格されてしまう
→クリックしたユーザーが離脱してしまい、CVR の低下につながる
セール情報の反映が遅れる
→セール中であることが伝わっていれば、クリックにつながったかも…
新商品が広告配信されるまでタイムラグがある
→入札を強化しても機会損失に...
これらは、データフィードの情報とストアの情報が一致していないためです。商品データの更新頻度が低かったり、商品データの更新とデータフィードの更新のタイムラグが大きかったりするのが原因で、特に、手動でデータフィードを更新している場合に見られます。
【解消方法】
データフィードとストアの情報に差異があるか確認します。差異がある場合は、最新の商品データをもとにデータフィードを生成し、再度 Google Merchant Center に取り込んでください。
差異がない場合も、今後の発生リスクを抑えるため、商品データ(マスタデータ)の更新、データフィードの更新、Google Merchant Center のフィード取込のそれぞれの時刻を確認し、時間差が最小になるように調整しましょう。
フィード管理ツールで自動更新の仕組みを整えるのも効果的です。更新の手間をかけずにフィードの鮮度を保てるようになるため、売り切れ商品の配信を止めたり、セール価格や新商品を展開したりといった施策が、すぐに・確実に実行できるようになります。
重要項目を最適化する(優先度★★)
データフィードの基本となる部分が整った後は、重要項目を改善していきましょう。
③タイトル[title]を最適化する
タイトル(商品名)改善のポイントは、「情報量を増やす」ことと「優先度の高い情報を先頭に入れる」こと。
情報量を増やすことで、ユーザーの検索キーワードとマッチしやすくなり、インプレッション増加が期待できる項目です。また、ユーザーが求めている情報や魅力的な訴求を入れることで、クリックされやすくなります。実際のクリエイティブでは見切れることが多いため、最も伝えたい情報は先頭 10 文字以内に収め、それ以降も優先度順に情報を入れるとよいでしょう。
商材別に改善例をご紹介します。
【アパレル】
ブランド名、【公式】などのキーワードを追加する
ブランドの訴求力・認知度が高い場合はブランド名を先頭に入れたり、モールに出店している場合は【公式】と付すのがオススメです。ブランド表記を見直す
カタカナ表記の方が視認性が高い・検索されやすい場合は英語表記を改めるのも効果的です。色、サイズ、性別などの情報を含める
【家具・インテリア】
「シングル」等のサイズや色、素材などの情報を含める
商材の性質上、これらの情報が画像からは読み取りづらいこともあるため、入れることを推奨します。購入の判断軸となる注文方法を先頭に入れる
【食品】
「産直」や「農薬不使用」など強みとなる情報を含める
内容量や調理法など、ユーザーの目を惹く情報を追加する
購入のハードルを下げる効果が期待できます。
その他の商材の設定例や、タイトルに関するより詳細な解説はこちらをご覧ください。Google ショッピング広告の商品フィード改善はタイトルから!基本的な考え方と具体例をご紹介!
「タイトルに含める情報がわからない...」という場合は、無料ツールで調べるのもひとつの手です。
無料ツールをフル活用!Google ショッピング広告のタイトルに入れるキーワードの調べ方
④カテゴリ項目[google_product_category][product_type]を設定する
Merchant Center のデータフィードで設定できるカテゴリ項目は、Google 商品カテゴリと商品カテゴリの 2 つがあります。
どちらもクリエイティブには反映されませんが、機械学習による最適化に寄与する項目なので、正しく設定することで成果改善が期待できます。
Google 商品カテゴリ[google_product_category]は Google が定める商品分類に沿って、カテゴリ情報を入れる項目である(※)のに対し、商品カテゴリ[product_type]は商品データで独自の商品分類を指定できる項目です。
※参考:Google Merchant Center の Google 商品カテゴリ[google_product_category]とは?広告における役割と設定のポイントを解説
商品カテゴリは、広すぎず狭すぎない粒度で設定することでその効果を最大化できます。カテゴリが広すぎても狭すぎても、最適化が促進されにくいため、1 つのカテゴリに(複数の階層を設定する場合は最小単位のカテゴリに)10〜数十の商品が含まれる程度を目安に、最適な粒度で設定しましょう。
【カテゴリが広すぎる例】
商品名 | よくある例 | 改善例 |
レディースシャツ | ブランドA > 衣類 > レディース | ブランドA > トップス > レディース |
メンズジャケット | ブランドB > 衣類 > メンズ | ブランドB > ジャケット > メンズ |
ロングスカート | ブランドA > 衣類 > レディース | ブランドA > スカート > レディース |
【狭すぎる例】
例えば価格情報でカテゴライズしたい場合、価格をそのままカテゴリに入れてしまうと、細分化されすぎてしまい最適化が進みにくくなります。価格帯でグルーピングし、粒度を調節するのがオススメです。
商品名 | 狭すぎる例 | 改善例 |
レディースシャツ | トップス > シャツ > 12,800円 | トップス > シャツ > 10,001~15,000円 |
メンズジャケット | トップス > シャツ > 8,900円 | トップス > シャツ > 10,000円以下 |
ロングスカート | トップス > ニット > 17,000円 | トップス > ニット > 15,001~20,000円 |
▼商品カテゴリについて詳しくはこちら
【これを読めば設定できる!】Google Merchant Center の商品カテゴリ[product_type] のポイントと設定例を解説
できるだけ多くの項目に値を設定する(優先度★★)
重要項目の最適化と並んで効果的なのが、「データフィードの情報量を増やす」ことです。データフィードの情報 = 機械学習に使われる情報が増え、最適化が促進されます。
必須ではない「省略可」の項目にも、できるだけ値を設定するようにしましょう。
⑤セール価格[sale_price]を活用する
セール価格とは、「セール」のラベルが表示され、割引後の価格をクリエイティブ上で強調できる機能です。検索結果の中で商品を目立たせることができ、クリック率の向上が期待できます。
引用元:https://support.google.com/merchants/answer/9017019?hl=ja
【セール価格の表示要件】
セール価格が基本価格より低い
セールの割引率が 5% より大きく 90% より小さい
商品の基本価格が過去 200 日間のうち 30 日間有効である
※30 日連続である必要はない
※参考
セール価格 [sale_price] - Google Merchant Center ヘルプ
セール価格情報について - Google Merchant Center ヘルプ
⑥入札調整に活用できるカスタムラベル[custom_label]を設定する
Google ショッピング広告では、広告グループの下に「商品グループ」を作成し、商品グル―プごとに入札単価を設定できます。扱う商品のカテゴリが多岐に渡る場合や価格帯の幅が広い場合は、商品グル―プによる運用最適化がオススメです。
商品グル―プの作成には Google 商品カテゴリなどいくつかの項目を利用できます(※)が、中でもカスタムラベル 0~4 は任意で値を設定でき、自由度の高い項目なので、柔軟な入札調整に有用です。
※商品グループでショッピング キャンペーンを管理する - Google 広告 ヘルプ
【活用例】
例えばセール商品のみ入札を強めたい場合、価格情報は商品グル―プの分類に使えないため、カスタムラベルに「通常価格 / セール」と値を設定するのが有効です。値を入れたカスタムラベルで商品グル―プを定義するだけで、セールをフラグにした入札調整を簡単に実行できます。
ID | 価格 | セール価格 | カスタムラベル0 |
1 | 5000JPY | (空白) | 通常価格 |
2 | 6200JPY | (空白) | 通常価格 |
3 | 4500JPY | 2100JPY | セール |
4 | 1600JPY | 900JPY | セール |
他にも、注力商品や他社製品と比べて安い商品だけ入札を強めたり、シーズナリティに合わせて出稿を止めたりといった柔軟な入札戦略も、カスタムラベルで実現できます。
こちらの記事では、カスタムラベルの仕様や他の設定例をご紹介しています。
カスタムラベルを活用して Google ショッピング広告 / P-MAX の運用を最適化する方法
⑦追加の商品画像リンク[additonal_image_link]を設定する
Google ショッピング広告は商品画像が大きく表示されるため、クリック率を左右する重要な項目です。複数の商品画像をお持ちの場合は、必須の商品画像リンク[image_link]に加え、追加の商品画像リンクを使ってユーザーに提供する情報量を増やしましょう。最大 10 点まで追加できます。
引用元:追加の商品画像リンク [additonal_image_link] - Google Merchant Center ヘルプ
【要件】
商品画像リンクの要件を満たす必要がありますが、追加の商品画像では以下のものが許可されています。
商品の演出や使用されている様子
商品の全体は写さず、一部のみを大きく写したもの
グラフィックやイラスト
【推奨】
できるだけ解像度が高い画像(800×800 ピクセル以上)
商品の特徴や魅力がより伝わる画像
例:着用画像、特定部分をズームアップした画像、使用シーンの画像など
※参照
商品データ仕様 - Google 広告 ヘルプ
画像アセットのフォーマットの要件 - Google 広告ポリシー ヘルプ
商品画像リンク [image_link] - Google Merchant Center ヘルプ
成果改善に取り組みやすいデータフィード管理のために
Google ショッピング広告の成果改善に取り組むうえで重要な「データフィード」とその改善テクニックをご紹介しました。
フィード改善は “一度やって終わり”ではなく、こまめに、継続的に行うことで、ノウハウが蓄積されたり、精度が向上したりとその効果を高めることができます。無理なくフィードをさわれる管理環境を整えることで、最小限の手間で定期的な改善が可能になります。
成果改善レバーのひとつとして、管理ツールの導入もご検討ください。
dfplus.io では、「Google ショッピング広告用フィードについて相談したい」「意図したクリエイティブにならず困っている」などのご相談も承っています。下記からお気軽にお問合せください。






